2019年05月08日

県議4期目がスタートしました。

4期目スタートしました。
「共産党二人で来たかった」の思いは当選直後から日増しに強くなっていますが、現実は容赦なく、やはり共産党はひとり。
ここまで来たら、嘆いていても始まらない。一人でもやるしかない。

県議37人中、自民党が26人。
これまで自民党ではなかった人も、自民党以外の会派だった人も、選挙の時は「無所属」と言っていた人も、「自民党」入りです。
7割が自民党。
県民の7割が自民党ではないと思います。
議会と県民との思いは一致しているとは思えません。

女性議員もひとり。
全国の県議会でワースト1位。
37人中、女性一人というのも県民の思いとズレていると思います。
政治に女性がもっと必要だとわかるような活動もしたいです。

マスコミの取材は女性議員一人ということと、長崎県政にどう臨むかの質問。
「いわゆる野党的立場ということでよすね」と「確認」されました。
自民党はもちろん長崎県政支持。
他の会派も「野党的立場」とは言いませんものね。
私に、共産党に何を期待しているか。私にもわかります。

でも
長崎県政をチェックし、「対決」していくだけでは議員の役割は果たせません。
県民のくらし向上のための提案と実現に向けて頑張りたいと思います。
自民党7割の議会でも、県民要求は自民党の要求7割ではないと思います。
現場の声をもとにひとつひとつ提案していきたいと思います。

謙虚に、まじめに、
元気よく、丁寧に、
これまで以上に頑張りたいと思います。





posted by こごし智子 at 01:08| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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