2019年06月18日

県議会 代表質問

本会議で、代表質問が始まりました。
最大会派、自民党会派の代表質問2人です。

リニアビジョンは前県政の構想を白紙にして「やり直し」です。
「リニア100年の計」で積極的に「来てもらう理由が必要」だとして国際展示場、工科系大学、政府機関の誘致、災害時の首都機能バックアップなど、大きな大きな箱物構想です。
検討会も今までと違う。
コンサルタントに調査委託ではなく、デベロッパーなど、金融や投資の実務者も加えるという。
絵を書く検討会というより、作って儲ける検討会だと思う。
具体的に、すぐ動けるというのだろうか。

リニアの駅位置についても、「これまでの経過の検討」だけでなく、「県全体の交通体系を考えて」と、一から検討し直したいというのだろうか。

私はリニアの建設にそもそも反対だけれど、
今この時点で、これまでの論議をやり直すとなれば、その影響はとんでもないことになる。
それでも、やり直すというのは、知事にそれなりの根拠や手ごたえ、何かがあるのか。

富士山登山鉄道、リニア、
「国家プロジェクト」という言葉があちこちにてでくる。

気になる。

大きな大きなお金が必要となる事業が、いっぱいありすぎる長崎県政。
しっかりチェックしていきたい。


posted by こごし智子 at 10:15| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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