2019年06月24日

常任委員会で質問 教育委員会所管

6月議会は本会議での質問は見送りました。
教育・厚生常任委員会で質問しました。

教育委員会関係では
知事が公約に掲げている、25人学級について質問。
まず速やかに38人39人学級を解消することてす。
国基準の1クラス40人を超えた場合には山梨県は30人や35人学級としていますが、40人を下回っている場合は30人学級にしないというルールになっているため、38人や39人学級が生まれているのです。
ただちにこの38人や39人学級の解消をまずすべきです。

小中学校の給食費無償化にむけて質問。
県として給食費には1円も助成していないのです。
「市町村でやっているから」と。
富士吉田市や身延町など無償化始まっています。
全員無償とはならなくても一部補助という市町村もいくつもでてきました。
ところが県はいつものパターン「市町村のことですから」
市町村だって財政ゆたかではないです。
でも住民の願いにこたえようとしている。
なのに県は知らん顔なの??

ジェンダー平等について質問。
男女混合名簿の実施率がなぜ低いのか。
中学高校は20%台です。
「性差に配慮しています」
じゃあなぜ男子が先で女子があとなのか。
入学式や卒業式、女子を先になぜ呼ばないのか。
答弁不能ですよ。
担当課長が「どうしてって言われても」と思ったのか笑っていました。
LGBTへの配慮からも男女混合名簿にするよう県教育委員会が指導すべきです。
山梨県の教育振興基本計画には、男女共同参画もLGBTもジェンター平等もまったく記載がない。
遅れすぎている。

山梨県議会の女性議員はひとり。全国ワースト1位です。

posted by こごし智子 at 20:02| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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