2019年06月26日

常任委員会 福祉部関係の質問の一部

福祉部関係の常任委員会で質問しました。

補正予算にある、医療介護ツーリズムは県外からの需要を調査するという。
透析や人間ドックや健診の需要だ。
なぜ県外からなのか。
地域経済の活性化のためと答弁があった。
では県内の健診やドックはどうなのか。
健診率は59%、ガン検診は50%、人間ドックについては県内の数字や人数は把握していないと答弁した。
県民の医療介護の改善や充実よりも、県外に。しかも、経済の活性化のためとは。
福祉部として本末転倒。
医療や介護を儲けの対象にすること自体間違っていると思う。

多忙化している保育現場に保育支援者を導入する場合に補助金を出す事業
保育の資格者ではありません。
「清掃や給食の配膳などの保育の周辺業務なので保育には関係しません。」と言いますが、
こどもから見れば、保育者者なのか、保育者ではないかなど区別はできません。
無資格者の導入推進は保育の質の低下につながります。保育士確保こそ推進すべきです。

保育園の給食代についても質問しました。
幼児教育「無償化」と言っても給食代は実費徴収となります。
年収360万円より多い世帯では給食代の支払いがあります。
対象者は全県で約10000人と答弁がありました。
秋田県のように県が補助金を出すように求めました。

児童相談所の体制や医療ケア対象児について国民健康保険についても質問。
質問したいことが多すぎて。
もっと共産党の議員がいればなあ。

最終日は反対討論にたちます。
posted by こごし智子 at 12:30| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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