2019年07月25日

市民+野党の共闘をさらに前へ

市民+野党の共闘
野党共闘の道を進んでいく。
次も次もこの道を歩みたいと思います。

「自民党が勝った」かのような報道が続いていますが、
自民党は議席を減らし、与党+維新を足しても改憲発議の3分の2には届かなかった。
憲法改正の民意は決して得られていません。
憲法改正を投票する際の選択肢にした人がどれほどいるでしょうか。

私も街頭から、電話から支持をお願いしました。
また市来さんの個人演説会で共産党を代表してあいさつさせていただくこともありました。
心がけたのは市民+野党、野党共闘だということ。

安倍政権を退陣させるために野党が力を合わせること。
それは単なる数合わせではない。
野党と市民が合意した政策にもどづくもの。
だから、一人一人の思いが入っている。
だから、伸びしろは無限大。
歴史を変える、1人1人が主役になる。

政策合意の中で私が一番気に入っているのが。ジェンダー平等
女性県議一人だけの山梨県ということもあるけれど、
女性だけではなく、誰もが、その人らしく生きられる社会。

おたがいを認め合い、尊重し合える、リスペクトしあえる社会。

それぞれの政党の違いを認め合い、共闘する。
野党共闘はまさしく、この視点だと思う。

リスペクトをしあえないと「妥協」「野合」「数合わせ」になってしまう。

また一歩前進。
さらに前に進もう。


posted by こごし智子 at 00:40| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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