2020年01月08日

2020年度、山梨県予算要望書を知事に提出し懇談しました。

日本共産党山梨県委員会として来年度の予算要望を提出し、知事と懇談しました。
長崎知事は終始、ニコニコの笑顔。
私たちが部屋を出る時にはお見送りまでしてくれました。

知事との懇談は横内さん、後藤さんに続いて3人目です。
長崎知事とは初めてです。
自民党の長崎県政とは基本的には、相容れない日本共産党ですが、「県民の暮らしをなんとかよくしたい」という思いは知事も共産党も同じ。
知事との「対決」ではなく、知事に「ぜひこの願い実現を」と提案型の要請です。

県委員長から
「スタジアム建設の見通しで、収支で5000万から8000万赤字になると想定され、そのお金があればこどもたちにできることがあるのではないかと知事が記者会見でのべられて、まったくその通りだと思いました」
「米軍機の飛行訓練にあたっては担当部長が国に対して直接訪問して、憂慮を伝えるなど、前県政とは違う対応だと認識しています」
と県委員長がちょっと、知事をほめたのです。
知事は、「いえいえどうも」と恐縮して、まさか共産党にほめてもらうとは、とびっくりしていました。

「良いことは良い」と共産党は県民生活を守る政策はちゃんと評価します。

そして、ぜひ県政運営に予算に反映してほしいこととして93項目要望しました。
重点項目として5点
1、ジェンター平等の推進
2、子育て支援の充実
3、医療、福祉の充実
4、住宅リフォーム助成制度の実施
5、米軍低空飛行訓練はやめるようにさらに強く要請すること。

住宅リフォームの説明をすると
「これは産業政策としてですか?」と知事が質問。
関心をしめしていました。
(住宅リフォームは横内さん、後藤さんの時も要請。横内さんはこれは、なかなか良いものですねと言っていた)

県委員長の説明が終わると
「取り入れられるものは取り入れたいと思います」と知事があいさつしてくれました。
えっホント?
やっとくれるの?
期待しています。

続きは2月議会の本会議で。
posted by こごし智子 at 22:12| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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