2020年08月07日

新型コロナウイルス対策 第3回山梨県への要望書  B経済支援を急いで

これまで、自粛要請や、休業要請による売り上げ減少などに対して山梨県としての補償というか協力金はいっさいありません。
全国でも、まったく支給がない県は珍しいです。
「山梨県はお金がない」「第2波が来たら、また払ってと言われても、無い袖は振れない」と一貫して、支払う気配もありません。

全額補償は無理としても、何らかの協力金なり、支援金は必要ではないかと思います。
自粛や休業要請されて、売り上げが減っているのですから、
「要請しても補償はしません」となれば、要請にこたえることにも抵抗が起きかねません。

国からの臨時交付金は1次2次あわせて山梨県は150億円こえています。
事業化されず、予算化されていない枠が71億円あります。
県の基金もいったんは取り崩したけれど交付金でまた戻してもいます。
今年度、予算化したけれど、執行残となる事業も相当数あると思います。
「財源がないから」ではなく、
「財源を駆使して」
「要請と補償はセットで」と重ねて要望しました。

南アルプス市では持続化給付金に市独自に3割り上乗せしています。
甲府市では、持続化給付金は5割減少ですが、2割3割の減少事業所にも10万円給付しています。

市町村の財政が豊かというわけではありません。
それでも住民に近い市町村はなんとか経済を生活を応援しようとしているのです。

posted by こごし智子 at 16:20| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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