2020年08月08日

新型コロナウイルス対策 第3回目山梨県に要望書提出 C教育環境の整備を

山梨県の長崎知事は知事選挙で25人学級を公約にしました。
25人学級実施に向けての検討会の年度末の報告書でも、まず小学校1年生からの実施をと報告されています。

山梨県は小学校1年2年生は30人学級、小学校3年生から中学3年生までは35人学級がすでに実施されていますが、
現場の先生によると
「机の前後は70センチ、横は50センチしか開いていない」という密状態です。
コロナ感染拡大防止の立場からもまずは25人学級を前倒して実施することを求めました。

学習支援員やスクールサポーターを高校にも配置してほしいこと。
学校の水道の蛇口を非接触型にや体育館にエアコンの設置ももちろん要望しました。

休校中、突然、オンラインで、双方向でと言われても、タブレットも、Wi−Fi環境も整っていない家庭もありました。
すべての児童生徒に双方向で、経済負担なく、オンライン授業ができる環境整備を急いでほしいです。
低学年にはインターネットの使い方も含めて授業で教えてほしいです。
自宅で子どもだけで双方向授業することも十分考えられますから。

大学生、専門学校生の生活困窮者への給付を拡大してほしいです。
ある専門学校では収入などから対象者が28人いたけれど、配分額が100万弱しかなくて、多くの学生が給付をうけられなかったのです。
枠が狭すぎるのです。

少人数学級の実施は教員を増やし、こどもたちにていねいな指導にもつながります。
もちろん、蜜状態の解決にもなります。
山梨県は25人学級と高らかに宣言しているのですから、1年生だけでなく、すべての学年での実施を求めます。
posted by こごし智子 at 15:06| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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