2020年08月10日

新型コロナウィルス対策 第3回目山梨県への要請 D暮らしの応援

持続化給付金、雇用調整助成金、10万円の定額給付金や10万20万の生活福祉資金の貸付など直接の経済支援をもっと増やしてほしいと要望しました。
同時に、支払う方の負担を軽減することも暮らしの支援です。

コロナ禍で税金や国民健康保険料など、減額や猶予の制度が拡大していることの周知徹底を求めました。
さらに、
定額給付金や持続化給付金、生活福祉資金など、振り込まれた時を同じくして、
税金や国保料の滞納分の支払いを要求してくる事例があちこちの自治体で起きていることを伝えました。

定額給付金など、コロナ禍での経済支援は差し押さえ禁止です。
だから、差し押さえするとは言いません。
ある市では
「これまで毎月、2万円を分納していたのに、いきなり、30万円払うようにと言われ、困っている」
という具体的事例も伝えました。
「給付金があるから滞納分を支払えるでしょう」って感じでしょうか。

たしかに、コロナでの税金や国保料の支払い猶予や減額は今年の2月以降の納付に対してとなっています。
だから2月より前の滞納分は猶予や減額の対象にならないから、
「10万円が入ったのだから支払って」
というのでしょうか。

コロナ禍で収入が減っています。
だから給付金で生活を支援しようというのが趣旨だと思います。
滞納分を払おうにも、今はもっとお金がないし、滞納分を支払ったら、今の暮らしはどうするのか。
せっかく10万円で、暮らしに回そうと思っていたのに。
現在の経済状況をしっかり聞き、滞納分を含めて、親身に相談にのって、猶予や減額をしてほしいと要望しました。

国保料を滞納していると、通常の保険証が届かない場合もあります。
短期保険証や資格者証です。

コロナ禍で4月には保険証を手元に届くようにとしました。
短期保険証は3か月や6カ月の期限付きです。
期限が切れた後はどうなっているのか。心配です。

保険証が手元になければ、熱が出た時、病院に行けなくなってしまいます。
すべての方に手元に保険証が届くことを要望しました。
posted by こごし智子 at 00:12| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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