2020年08月10日

いつどこで誰が感染してもおかしくない。

新型コロナウイルスは強敵だ。
いつでも、どこでも、誰でも感染する可能性がある。
感染力は強力だ。
島根の高校でのクラスターや沖縄県の急激な拡大など、あっと言う間に広がって行く。
コロナウイルスは甘くない。
どこでどうやって感染したか、追いかけようがない。

感染源はどこかと、犯人捜しのようなことよりも、検査を拡大して、無症状の感染力の強い患者を発見し、保護することが一番だ。
「具合がちょっと悪いかなあ」と思ったら、躊躇なく、検査にいってみようと思ってもらえなければ、検査は進まず、感染拡大するばかりだ。




「休業要請に従わず、マスクもせず、営業続けていた」
「お店の名前を公表する」と言われたら、
熱が出たり、具合が悪くなって、「もしかして」と思っても、
感染したことを非難されるのではないか。
職場に迷惑がかかるのではないか。
と思って、検査を受けずに我慢してしまうかもしれない。
「ちょっと休んでいよう。黙っていよう」という傾向になってしまったら。
心配で仕方ない。

わたしは
「よく検査に行ってくれたね。ありがとう。拡大防止になるよ」と言いたい。


感染拡大防止のために、お店の名前や職場や地域を公表することは県民の不安解消になる。
でも
罰として名前を公表するとなったら。
どう思うだろうか。


いつどこで誰が感染してもおかしくない。
安心して検査をうけてください。
と、私は言いたい。




posted by こごし智子 at 22:12| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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