2020年08月26日

議会の説明と違う。

ちょっと、かなり怒っています。
議会での説明と実際の事業執行が違うなんて、どういうことか。

6月補正で3億円が計上された
「GoToキャンペーン」と連動し、本県の魅力ある観光資源を生かした付加価値の高い滞在型旅行商品の販売を通じて誘客を促進する「県内観光産業反転攻勢支援事業費」

県内の観光事業者さんから電話があった。
「県のホームページを見るとこの事業は県内旅行業者は使えないようなんですが、5000円の補助があるんじゃなかったのですか?
 ホテルが対象ってなってますけど、どういうことですか?あてにしていたのに、これじゃ県内業者はどうなるんですか」と。

えっ?
旅行業者に補助だったはずだけど。
大手だけじゃなく、地元の業者にまわるようにと常任委員会でも質問したけれど、

6月補正予算の概要、予算説明書を見ると事業内容は
「販売した旅行事業者等に対して一人泊あたり最大5000円の支援」と書かれています。

素直に解釈すれば、販売した旅行業者とはホテルじゃなくて、観光業者だと思う。
しかし
ホームページにはグリーンゾーン認証の宿泊施設に5000円とある。
どういうこと?

担当課に聞くと
「旅行事業者等とありますよね、等は宿泊業ですから」

「販売した旅行事業者」が主じゃないのですか?」
「議会での説明と違うじゃありませんか」
「地元の旅行業者に支援と質問もしたのに、どういうことですか」

「6月補正の時はGoToもしっかり固まっていなかったらです」と返答していますが、
やっぱり納得いかない。
議会の説明と違って、訂正もなく、3億円も進めるってどういうことなのか。

GoToは最大14000円の割引
さらに県から5000円の割引。
割引き率が高いから、普段は泊まれない高級旅館に行きたくなるのは当然。

小さな観光業者でなく、大手旅行業者に配分が多いと言われているGoToトラベル。
ホテルも大手、業者も大手に集中している。

議会の説明と違う。
「話が違うぞ」
posted by こごし智子 at 18:37| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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