2020年09月30日

令和2(2020)年度9月定例県議会一般質問 はじめに

日本共産党の質問を行います。
新型コロナウイルスの感染拡大は医療や福祉、介護、保育、エッセンシャルワーカーなどの暮らしを支える仕事の大切さを実感させました。関係者のみなさんに改めて敬意を表します。
また感染拡大防止のために自粛や休業要請に応じた飲食業はじめ、多くの自営業、事業所や、アルバイトがなくなり、学費が払えない学生は自助努力だけでは暮らしの改善はできません。自分の努力だけでは暮らしていけない、公助によって暮らしを支えることが求められています。これまでの経済効率のみを優先し、社会保障縮小、自己責任の新自由主義の流れから脱却するときです。
新型コロナウイルスの感染はおさまらず、経済状況の回復は先が見通せず、雇用、くらしはさらに深刻さを増すと思われます。知事は総合計画の見直しを言及しましたが、どのように見直すのかが問われます。外国や、県外の富裕層の呼び込みを重視する政策から、いまここに住んでいる人がここで暮らし続けていけるよう、医療、福祉、教育、くらしを直接応援する施策を重視する県政運営への転換をもとめ質問します。
posted by こごし智子 at 14:35| Comment(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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