2020年09月30日

令和2(2020)年度9月定例県議会一般質問 25人学級

25人学級

次に25人学級についてです。

コロナ禍で学校での3密をさけるために、少人数学級の導入を文部科学省も言及しました。山梨県は、知事の選挙公約である25人学級を来年度、小学校1年生から始めるとし、検討委員会では継続する2年生にも導入すべきとしています。全国に先駆けて25人学級を導入することを評価します。さらに推進し、すべての学年で実施できるよう教員採用の計画、校舎の改修など策定すべきです。また6年生、中学3年生は進学も控えていることから先行実施すること、文字通り25人学級とし、26人の場合なら2クラスとすることについて見解を伺います。

教員の負担軽減、少人数教育をより効果的にするためにも、6月補正予算で実施された、学力向上支援スタッフやスクールサポートスタッフを今年度で終わりとするのではなく、継続して来年度以降も実施することについて見解を求めます。

答弁

25人学級について

(教育長)

25人学級については、昨年度の少人数教育推進検討委員会における議論を踏まえ、来年4月の小学校1年生への導入に向け、準備を進めております。
他の学年への導入などにつきましては、今後検討委員会において議論を進めていただくところです。
なお、学力向上支援スタッフとスクール・サポート・スタッフの来年度以降の継続については、国の動向等を注視して参りたいと考えております。
posted by こごし智子 at 14:53| Comment(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。