2020年10月14日

「任命拒否は正しかった」と知事が記者会見で発言。  

知事は
本会議で自民党議員の質問に「八ヶ岳スケートセンターを廃止します」。
と突然の発表かと思ったら、
「地元から見通しが示されれば、見直しも検討する」と記者会見の報道。

県立の施設なのに、老朽化対策や修繕を後回しにして、利用者を減少させてきた県の責任はどうなのか。
指定管理施設の将来が見え隠れします。

さらに
「学術会議の任命拒否は正しかった」と記者会見で述べたと新聞報道があり、唖然。

全国、多くの方が
なぜ任命拒否なのか。
理由を明らかにせよ。
学問の自由はどうなるのか。

異論が渦巻いているのに、長崎知事は
「民主的基盤を持つのは国会。国会によって選ばれた首相、内閣が人事を制御することはあり得る」と新聞報道があった。

率直に言って、恐ろしいと思った。
首相であるから、何でもできるということか。

すべてを委任したわけではありません。







posted by こごし智子 at 11:15| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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