2008年02月05日

中国製造の餃子中毒事件で県に要望書を提出しました。

餃子中毒事件で県に要請
中国で製造された餃子に毒物が入っていた事件は全国にひろがっています。
毒物混入の経路については調査がすすめられていますが、輸入するときの検査体制はどうだったのでしょうか。

4日に山梨県に対して、要望書を提出しました。
学校給食や病院、福祉施設での使用はどうか。相談窓口を継続すること、国に対して輸入品の検査体制を強化することを求めることなどです。

学校給食は文科省からの指示もあり、使用の有無を調査していますが、病院や福祉施設となると、調理業務の民間委託もあり、全国チェーンの委託業者となると給食材料の仕入れは県としてはなかなか把握できません。また加工品も多くつかわれています。

食卓から輸入品や加工品がなくなったら食事ができなくなってしまいます。
であれば安全な食の確保のためには検査体制を抜本的に強化することが大切です。

もっといえば食料自給率があまりに低すぎます。
農業への支援をもっと大きくし、安全な食品は日本の大地からです。
posted by こごし智子 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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