2008年04月03日

日本共産党の農業再生プランをもって訪問

日本共産党は「食料自給率の向上を真剣にめざし、安心して農業にはげめる農政への転換を」と農業再生プランを発表しています。

きょうは県農業会議の方にプランをもって訪ねました。
「国の補助金の関係で稲作中心になるが、大規模化といっても果樹や野菜で何ヘクタールという大規模にはできない。山梨県独自の農業政策が必要」「農業生産法人など農業の担い手の方々にどんなことを望んでいるか声を聞いてもらって県の政策にも生かしてほしい」と話されました。

懇談は予定を大きく超えて1時間にもなり、「山梨は国会議員は多いけど、農業の問題やってくれる人が少なくてね」「共産党はいつも話しをきいてくれる」とも言われました。

農業は環境や景観保全、こどもたちの食の教育、自給率の問題など広く関わる、人間の営みそのものをつくりだす、基幹産業なのです。

大規模化の農業を支えるとともに、急傾斜地の多い山梨県では家族経営で農業がささえられています。
そこにも支援の手をさしのべないと、ほっとする風景も豊かな水も守れません。農業問題は農家だけの課題てはなく、国をあげてとリ組むべき問題です。

だからもっと農家を直接応援することが大切です。
「農道整備中心でなく、直接農家を支援する施策がもっと必要では」と問いかけるとうなづいていました。
22080403農業会議懇談
posted by こごし智子 at 17:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご苦労さんです。「こんにちは、こごし智子です。」を楽しく読ませていただいています。 No347号の囲み記事で最後の(仕事してください)とありますが、これは勤務中だったのでしょうか? もしそうだったら、県民の税金の無駄遣いですね、県内各地に居る議委員さんを各部課長(異動した)が訪ねるとしたら、官用車の使用料も含め結構の額になるのでは。 新任の挨拶だったら、議会が始まった時に、各会派に行けば済むのではと思いますが。
 上記ブログで、時々アップしています。 暇を見てご笑覧あれ。
Posted by 大久保快 at 2008年04月10日 14:45
ご迷惑をお掛けしました。全部消しました。
Posted by 大久保快 at 2008年04月11日 12:32
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