きょうは県農業会議の方にプランをもって訪ねました。
「国の補助金の関係で稲作中心になるが、大規模化といっても果樹や野菜で何ヘクタールという大規模にはできない。山梨県独自の農業政策が必要」「農業生産法人など農業の担い手の方々にどんなことを望んでいるか声を聞いてもらって県の政策にも生かしてほしい」と話されました。
懇談は予定を大きく超えて1時間にもなり、「山梨は国会議員は多いけど、農業の問題やってくれる人が少なくてね」「共産党はいつも話しをきいてくれる」とも言われました。
農業は環境や景観保全、こどもたちの食の教育、自給率の問題など広く関わる、人間の営みそのものをつくりだす、基幹産業なのです。
大規模化の農業を支えるとともに、急傾斜地の多い山梨県では家族経営で農業がささえられています。
そこにも支援の手をさしのべないと、ほっとする風景も豊かな水も守れません。農業問題は農家だけの課題てはなく、国をあげてとリ組むべき問題です。
だからもっと農家を直接応援することが大切です。
「農道整備中心でなく、直接農家を支援する施策がもっと必要では」と問いかけるとうなづいていました。



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