昨年は他の用事があったので、今年は出席したいと考えていました。
すべての議員に出席をよびかけたのだと思いますが、当日は県選出の国会議員が3人。また議員が欠席の場合は秘書が出席して、それぞれあいさつ、メッセージを読みました。
難病患者さんの医療費の公費負担を削減してきた政府。
なんだか違和感を感じました。
そのあと「山梨生活保護利用支援連絡会」設立総会の記念講演で「もやい」の湯浅さんのお話を聞きました。
政府は貧困があると認めないので、対策もないこと。
貧困の背景には公的福祉をはじめ、教育や仕事の面でも家族の面でも排除され、やがて自分自身からも排除されること。
お金や人間関係、地縁血縁など「溜め」がない貧困の状態。
現場で実践している報告は説得力があります。
直前の国会議員の話がますます遠く感じました。


