県政ひざづめ談義が甲府市の幼児教育センターで開かれると案内通知が来て、私も傍聴してきました。
ところが、出席者はすでに決められた20人だけ、知事と話したい、子育てのことで話したいという人は参加できません。お知らせすらありません。
幼稚園入園前の子育てサークルの方々と甲府市の愛育会やファミリーサポートセンターへの依頼者・協力者が主でした。山梨父子家庭の会のみなさんも出席していましたが、保育所関係者、幼稚園関係やPTA・学童保育の関係者はいません。他にも子育てサークルがいっぱいあると思いますが、すべてのサークルに参加してくださいと案内はしていません。
県政というより、甲府市への要望が多いけれど、甲府市側は誰も発言しません。
「開かれた県政」という知事とのひざづめ談義ですが、自由に参加することもできず、働く親たちの声はほとんどなく、淡々とすすんでいくだけ。どこがひらかれているのでしょうか。
県が依頼した出席者以外は子育て関係者でも参加できないのです。
これで県政は開かれていると思っていては困ります。
2008年05月01日
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