起震車が来れないので自衛隊の車両というのです。
なぜ自衛隊?
本日、平和団体、女性団体、教育関係者のみなさんと展示を中止するよう県に申し入れました。
県は防災という立場、災害救助する自衛隊の姿みてもらうというのですが、自衛隊は防災の組織でしょうか。
しかも新聞折込のお知らせにこども祭りで自衛隊の車両展示や防弾チョッキの試着というのもあるのです。
防弾チョッキの試着が防災になる?
自衛隊の車両は兵器です。
その展示をみて、こどもたちに影響がないわけはありません。
主催は実行委員会といいますが、県が後援しています。
自衛隊についての見解は二分するものがあります。
自衛隊は防災や災害救助のためのものではありません。
あのイラクに自衛隊は行ってます。
こどもの日に自衛隊の展示はふさわしくありません。



県に申し入れたとおっしゃるのは、この担当課への申し入れですか。
しかし、児童家庭課にも山梨県立愛宕山少年自然の家、愛宕山こどもの国でもホームページでは子供祭りの事が分かり易く説明は無かったです。
愛宕山施設の指定管理者は財団法人山梨県青少年協会で指定の期間平成18年4月1日〜平成21年3月31日とのことでした。
指定管理者としても、その指定元の県としても広報体制がしっかりしていないようにも思えました。
子供の日には愛宕山にも国旗は掲げられていることを願います。その点は政治には無関係と考えています。
私も自衛隊車両が展示されると聞いたのは月曜日。急いで県にチラシを確認しました。
5日の日に車両がないことを強く、願っています。