2008年05月09日

監査請求棄却でも、異例の意見が付記される。

費用弁償の住民監査請求が棄却されましたが、異例の意見が付記されました。
条例どおりではあるけれど、費用弁償制度の検証をもとめるという意見です。

請求は棄却されたけれど、1日10000円の費用弁償でいいのか、という制度見直しの契機になることはまちがいありません。その点では「画期的」な意見です。

私は当選直後から1日10000円の費用弁償なんて市民感覚からずれている。
実費にすべきと主張し、昨年度分は実費分9990円だけ受け取り、残り680010円を供託しました。2008.5.9あやめ

住民監査請求がおこり、そしてこうした意見が付され、議会はいよいよ改革の時です。
この意見を真摯にうけとめ、費用弁償は実費支給へと改善すべきです。

                                 
         --  朝陽さし姿すがしき花あやめ  --(勘)--
posted by こごし智子 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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