条例どおりではあるけれど、費用弁償制度の検証をもとめるという意見です。
請求は棄却されたけれど、1日10000円の費用弁償でいいのか、という制度見直しの契機になることはまちがいありません。その点では「画期的」な意見です。
私は当選直後から1日10000円の費用弁償なんて市民感覚からずれている。
実費にすべきと主張し、昨年度分は実費分9990円だけ受け取り、残り680010円を供託しました。
住民監査請求がおこり、そしてこうした意見が付され、議会はいよいよ改革の時です。
この意見を真摯にうけとめ、費用弁償は実費支給へと改善すべきです。
-- 朝陽さし姿すがしき花あやめ --(勘)--


