2008年05月22日

パイオニア撤退、雇用確保に力を。県に申し入れました

中央市のパイオニア工場を今年7月で閉鎖すると5月13日に発表がありました。
発表から2〜3ヶ月で閉鎖。
正社員、派遣社員含め、600人の労働者はどうしたらいいのか。
半数が地元採用のようです。県外への異動と言われてもすぐ対応できない方も多いと思われます。

県の説明によると、3月末に知事が直接会った時には撤退するような感じはなかったとのこと。
県が知ったのは記者会見する直前だそうです。

もうからないとなれば何十年もあった工場もさっさと閉鎖する。
大企業の論理とはいえ、地元経済のことは関係ないのでしょうか。

こどもや親、住宅ローンがあるひともいるでしょう。
突然のことにどうしていいか、生活はどうなるのか。将来設計はどうなるのか。

企業が責任をもって最後まで雇用確保すること。
同時に県としても再雇用先のあっせんや収入減に対する生活保障も必要です。

松下電器の工場閉鎖、東京エレクトロンの移転。
企業誘致よりも県外へ出て行く方が目立つ山梨県です。
20080521パイオニア申入れ
5月21日=県庁
posted by こごし智子 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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