2019年05月16日

議長選に立候補しました

改選直後の議長選挙に立候補しました。
新しい任期になって初の議長選なので、議会基本条例の精神のもとで、議会運営をすすめる決意とともに、議会改革を具体的にずらーりと述べました。

県民に開かれ、県民の声が議会に反映される議会運営
会派や期数に縛られず、すべて議員が公平平等な民主的な議会運営
知事当局と緊張関係をもち、行政を監視しチェックし、時にはブレーキをかける議会をめざします。

まず何よりも議長は議員の任期4年を務めると述べました。
議長のたらい回しにつよい批判があります。
1年足らずや半年で交代のいう時もありました。
知事の任期は4年です。
2元代表制のもう片方の議会の代表者である議長が短期間で交代していたら、責任が果たせなくなります。

さらに
政務活動の領収書の議会ホームページでの公開、
県議の海外視察の中止。

さらに 活発な議論の醸成として
質問時間は現在の年2回40分から、2倍の毎議会80分。
他会派の関連質問の復活
常任委員会を毎月開催し、継続審査を深める。
予算委員会の質問は予算書以外についても知事の政治姿勢についても質問できるようにする。
決算委員会総括質問には知事が出席する。
本会議や予算委員会など知事に答弁を求める場合は原則答弁者に知事を指名する。
討論5分の時間の撤廃

さらに、県民に開かれた議会運営として
議会傍聴者アンケート
議会モニター制度、議長と語る会
議会だよりは会派が出席した編集委員会とし、議案の各会派の賛否を議会だよりにも掲載する。
議会主催の県民との意見交換会
休日議会や夜間議会の検討
請願人の意見陳述
傍聴者への審議内容がわかる資料提供

議会運営を方向づける会派代表者会議や議会運営委員会はすべての会派が参加し、非交渉会派の発言の許可制をやめて自由に発言できるようにする。
議会基本条例から2年が過ぎ、議会改革を継続的に取り組むためにすべての議員から意見を集める。



議会改革をかなり具体的に提案しました。
ヤジもなく、議員のみなさんはしっかり聞いてくれたと思います。
マスコミも県民の傍聴者も何人もいました。

でも結果は
自民党の大柴さんが32票
白票3票
小越は2票でした。

そして
議会の役職は議会運営委員会副委員長を除いて、最大会派の自民党が独占しました。
議長、副議長、監査委員、常任委員会の委員長、副委員長、議会運営委員会委員長、自民党でした。

知事も自民党。
自民党の候補者を応援すると公言する知事。
議会も自民党。

県議会は2元代表制です。
自民党だからとして、知事と議会が密着するようなことになってはなりません。
緊張関係をもち、距離を持つことも必要でしょう。

私は日本共産党。
知事としっかり対決していきたいと思います。
議長選で提案した議会改革も少しでも実現させたいです。

さあ、本格的に始まります。
posted by こごし智子 at 01:40| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

県議4期目がスタートしました。

4期目スタートしました。
「共産党二人で来たかった」の思いは当選直後から日増しに強くなっていますが、現実は容赦なく、やはり共産党はひとり。
ここまで来たら、嘆いていても始まらない。一人でもやるしかない。

県議37人中、自民党が26人。
これまで自民党ではなかった人も、自民党以外の会派だった人も、選挙の時は「無所属」と言っていた人も、「自民党」入りです。
7割が自民党。
県民の7割が自民党ではないと思います。
議会と県民との思いは一致しているとは思えません。

女性議員もひとり。
全国の県議会でワースト1位。
37人中、女性一人というのも県民の思いとズレていると思います。
政治に女性がもっと必要だとわかるような活動もしたいです。

マスコミの取材は女性議員一人ということと、長崎県政にどう臨むかの質問。
「いわゆる野党的立場ということでよすね」と「確認」されました。
自民党はもちろん長崎県政支持。
他の会派も「野党的立場」とは言いませんものね。
私に、共産党に何を期待しているか。私にもわかります。

でも
長崎県政をチェックし、「対決」していくだけでは議員の役割は果たせません。
県民のくらし向上のための提案と実現に向けて頑張りたいと思います。
自民党7割の議会でも、県民要求は自民党の要求7割ではないと思います。
現場の声をもとにひとつひとつ提案していきたいと思います。

謙虚に、まじめに、
元気よく、丁寧に、
これまで以上に頑張りたいと思います。





posted by こごし智子 at 01:08| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

県議選 9日目 最終日

やり切った感はあります。
今、もてる力は出し切った。

寒い日、暑い日 いろいろあった。
風が強い日、穏やかな日。

その中で、毎日「がんばって」の温かい声援に元気をもらって走り切った。
くらしの願い、福祉の願い、実現させたいと強く思った。
共産党頑張れ、女性がもっと増えて、と声をかけていただいた。

「党派を超えてのご支持を」とよく言うけれど、党派を超えて、今、共産党なんだと思う。
自民党政治に正面から対決できる党。
具体的な提案できる党
みんなと力合わせて、頑張る党。

甲府で共産党2議席は党派を超えた願いにつながっていると思う。

2議席で変わる。
2議席で変える。
明日、新しい歴史が開きますように。


posted by こごし智子 at 23:29| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県議選 8日目

朝はコートを着ていたのに、午後は日差しが痛い。
暑かった。

「うちの方には車が来ない!」と電話が入り、なるべく細かく回ろうと出発。
とは思ったものの、道がわからず、うろうろしてしまいました。
通じていると思ったら、行き止まり。
申し訳ありません。とバックバック。
そしたら、がんばれと窓から声がかかり、ありがとうございます。
行き止まりに入って良かったこともありますね。

遠くの畑から手を振ってくれたり、車をとめてがんばれと声援を贈ってくれる方。
暑さも吹き飛ぶ、さわやかな風を感じます。

あと1日。
全力で駆け抜けます。
posted by こごし智子 at 00:37| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

県議選 7日目

赤旗の一面に志位委員長演説が掲載された。
小越と菅野さんと志位さんの3人が並んでいる。
全国に甲府の奮闘が伝わっただろうか。

お訪ねした演説場所は市議の時からお世話になっている方々。
もう20年もお世話になっている。
演説しながら、いろんなことを思い出して、胸がつまってしまった。
こみあげてくるものがあった。
議員として育ててもらった方々。
感謝とお礼を伝えるには、議会にいかねばならない。
期待に応えたい。

ある演説場所はこれまでまったく知らない方が、庭先で演説を聞いてくれていた。
ありがとうございますと行くと
「わたしたち年寄りのことを思っていてくれてる。私も一人暮らし。(演説)その通りだよ。明日会う人にも伝えるよ」
と涙を浮かべて、手を握ってくれた。

ひとりひとりの思いが伝わってくる、演説の場面。
ひとりひとりの思いが議席へと結びついてると改めて思う。

わたしにその思いを託してください。

posted by こごし智子 at 00:52| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする