2017年05月12日

事業用太陽光パネル設置を考える会を開催します。

いよいよ明日、13日、日本共産党山梨県委員会は事業用太陽光パネルを考える会を開きます。

自然エネルギーを推進すべきです。
でも、
森林伐採しての太陽光パネル。
斜面に、あるいは土砂災害の危険もある場所に設置される太陽光パネル。
山肌を削って、防災上も景観上も台無しの太陽光パネル。
道路わきに林立するパネル。
盛土して雨が降ったら排水もままならないパネル設置。
家の周りじゅうにパネルが設置されて、暑くで熱くての生活。
住民合意とはどこまでの住民をいうのか。

日本共産党はこうした問題を早くからとりあげ、市議会、県議会はもとより、
国会でも山梨の太陽光パネル問題をとりあげてきました。

ガイドラインは出来たのに、問題山積は解決されず。
もっと強制力のある条例化が必要ではないでしょうか。

北杜市だけでなく、全県に、日本中の課題になっていると思います。
ある方が「うちには関係ないと思っていても、明日は我が身ですよ」といってました。
まさか、ここに太陽光パネルがこんなにたくさん作られるとはと、多く方が感じているからです。

明日13日2時から北杜市の甲斐巨摩センターせせらぎで行います。
私も報告します。
参加者のみなさんからのパネル問題の実態や、意見交換もして、事業用太陽光パネルの問題解決について深めたいと思います。
どなたでも参加できますので、お近くの方はぜひご参加ください。
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2017年05月09日

出会いサポートセンターを視察しました。

連休明けの8日は、県の出会いサポートセンターの視察からスタートです。

婚活支援のひとつの出会いサポートセンターは開設から2年あまりで50組以上が結婚したそうです。
婚活パーティーとは違って「結婚したい」とはっきりと目的をもって会員登録するので、カップル成立が多いのかもと説明されました。

県が委託金をだしている出会いサポートセンターは何よりも登録料が2年で10000円と安いことが民間とは大きく違っています。
「結婚する目的」をもっての会員登録と言っても、「とにかく結婚」という、せかすようなことはしません。
登録される方は出会いの場がなくて、ここに来る人も多いので、出会いの場を提供することも大きな役割だと話されました。

働く方のためにも土曜日日曜日もオープンしています。都留市での出張センターもあります。

話は「どうしたら、山梨に若者が結婚して定着していくれるか」と進みました。
すると
「こういう出会いの提供も必要ですが、いちばんは雇用ですよ。」
働く場。
それも「なんでもいい」ではなくて、「やりたい仕事ができる雇用の場が一番です」と話されました。

結婚することや、どこでくらすかも、出産するかも、選択しています。
これが正解というものはありません。
家族の形態も、暮らし方も、生き方も、「これが望ましい」って決められません。
と話し合い、視察を終えました。
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2017年04月29日

議会改革要望書を議長に提出し懇談しました。

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鈴木議長に議会改革の要望書を提出し、懇談しました。
とても和やかに、懇談しました。
もちろん、議長だけが議長室にいて、議長が受け取って、議長と話ができました。

以前の議長はマスコミダメ、
議会事務局長が議長のとなりに座って、議長よりも口をはさんでいましたが、
今の議長は、すべてオープン。
議長の自分のことばで話してくれるのは「いい感じ」です。
お茶もだしていただきました。

さて要望項目は主に4つ。
1、徹底した情報公開を
 政務活動費のを領収書をホームページに公開すること。
 支出の相手先も公開すること。
 生計同一への支払いはやめること。
 人件費支出は勤務記録も公開すること。
 後払い制にすること。
 海外視察はやめること。
政務活動費の領収書のホームページ公開は「手間がかかる」とも言われますが、全国5県で行われています。
税金ですから、支出先を黒塗りにすることはありません。これも実施している自治体もあります。
議案の賛否を会派別に公開することや傍聴者への資料配布なども要請しました。

2、県民参加の議会を
 請願の審議に請願人の意見陳述を
 傍聴者などからアンケートをとり議会改革に生かす
 県議会モニター制を導入する。

3、公正公平な議会運営を
 会派代表者会議など全会派が出席し、自由に発言できるように。
 少なくとも毎会議ごとの出席許可は年に1回の申請で可とすること。
 議案説明に交渉会派と非交渉会派で差別しないこと。
交渉会派には知事がきて説明するのに、非交渉会派は担当課の職員なのですよ。

4、活発な議会を
 予算委員会は予算書以外のことも質問できるように
 決算総括審査は知事が出席するように。
 本会議で知事に答弁を求めるものは再質問も、含めて知事が答弁するように議長が促すこと。

5、その他
 会議開始前の時間に議員は着席していること。
 筆記用具は各自持参すること。
「つまらない」ことかもしれませんが、社会人として当然のことなのに、県議は会議時間に集まりません。
 会議なのに、筆記用具ももってきません。
 傍聴者から「議員がおくれてくるとは何事か」とよく言われます。

議長からは
 議案の賛否の公開についてや会派代表者会議の年度ごと1回の申請なども前向きな回答でした。

なによりも
「議会改革を少なくとも2年に1回は議員全員で検証する」という機会基本条例検討委員会の提案が
「必要に応じて」議長が議会改革検討協議会では行うと「改悪」されてしまったので

ぜひ鈴木議長の下で、県議の任期も2年すぎたので、議会改革に全議員から、あるいは県民からも意見を聞いて検証して取り組んでほしいと強く要望しました。

議長からは
「議会改革に取り組む取り組むと言うだけでなく、実際やったということを見せなくてはならない」と言ってくれました。
私は
「中長期のことや今すぐできることもある。とにかくみんなで検証して、議会改革やっているという姿勢を
みせましょうよ」とある意味で議長と「意気投合」しました。

以前よりも「風とおし」はよくなったでしょう?
と議長に問われ、
「たしかに以前よりはよくなりましたから、もっともっとよくなるように」と要請しました。
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2017年02月28日

リニア問題報告会  本村衆議院議員を迎えて

25日土曜日、日本共産党山梨県委員会主催で「リニア建設問題報告会」を開きました。
国会で、日本共産党のリニア対策委員の本村伸子議員が国会での様子も含めて「リニアストップ」と講演しました。
会場いっぱいの140人の参加でした。

本村議員は山梨のリニア沿線地域に何度も来ていますし、神奈川、長野、岐阜、静岡、名古屋と沿線自治体をすべて回って、様々な問題を現地の方から直接見て聞いています。

どこでも「リニアはいらない」「暮らしが成り立たなくなる」
大問題です。

山梨県の沿線ルートからも報告いただきました。
南アルプス、甲府市、富士川町と地域でリニア問題に取り組んでいる方から報告いただきました。

騒音の問題。
補償の問題。
JR東海の説明に納得いかない。
あっちもこっちも問題だらけ。

会場からの発言も次つぎだされて、時間をわすれてしまうくらいでした。

私も山梨県が「住民の立場に立つのか、それともJR東海の立場に立つのか問われている」と報告しました。
明日の本会議の質問もリニア問題をとりあげます。

知事は「リニアが最大の切り札」と所信表明で述べました。
このままJR側にたって進めれば、「リニアは最悪のカード」になりかねません。

明日の質問がんばります。
posted by こごし智子 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

高校入学時の経費支援として非課税世帯に5万円!!

とっても嬉しいです。
後藤知事に願いが届いたのでしょうか。
久しぶりに、うれしすぎて、うれしすぎて、会う人会う人に、やったあ、やったあと言ってます。
本当にうれしいのです。

山梨県が高校入学時の経費支援をすることにしたのです。
非課税世帯対象に来春から実施すると今朝の山梨新聞の一面。
この記事みたたけでもうれしすぎて、関係者に朝からメールしたり。

でも、なあ金額が心配だなあ。
5000円とかだったら、喜んでいられないなあ。
一学年高校生が7000人余りとして、非課税世帯は1割ちょっとだと思うから、(就学援助率が10%奨学給付金も約1割)
対象者は830人から880人くらいとして、、、

電卓をはじく。
1万? 3万? 5万?
高校入学時にかかる経費は20万から30万。
うーむ。

心配していた金額。
新年度予算の概要説明で、担当者が5万円と言ったのだ。

なあんと5万円!!
うぉー!5万円!!
対象者は800〜900人くらいという。

説明してくれた県職員が
「コゴシセンセイ、去年の予算委員会でボードで示してましたよね」

そうです。
おぼえていてくれたんですね。うれしい。
昨年の9月議会、2月議会、予算委員会で高校入学時の負担が重過ぎると質問した。
制服、体育着、上履き、教科書、かばん、くつ、自転車あるいは交通費、電子辞書。
部活の費用やテスト代、学校納付金、、
お金、お金、お金がとんでいく。

予算委員会では、ある高校1年生の前期の実際にかかった経費一覧をボードにして質問した。
「この金額を知事はどう思いますか。この負担をなんとかしなくてはと思いませんか」と質問したら、
教育委員会が答弁のために挙手していたのに、前列の知事が「珍しく」自ら挙手して
「何らかの対応を検討したい」と答弁したのです。

なので9月議会に再度「予算委員会の答弁もありました。どのような検討されましたか」と質問しました。
この時は教育委員会が「国の動向をみまもってまいります」とあたりさわりのにない答弁だった。

そして今回の5万円の支給。
知事は本当に検討してくれたのですね。

新日本婦人の会の皆さんが入学時の負担のアンケートをとった。
子どもの貧困を考える会の皆さんもアンケートをとり、
県に要請していた。

こどもの貧困対策のひとつとして、経済負担の軽減を望む声は強烈です。
5万円じゃまだ足りないし、入学後の奨学給付金も少なすぎるし、大学に進学となるともっとお金かかるし、
まだまだ不十分だけど、
県民の声はちょっとは知事に届いたのかしら??
ちょっとうれしい。

貧困の実態を可視化して対策を早急とること。
さらにさらに対策すすめることを望みます。





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posted by こごし智子 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする