2016年10月14日

警察署に横断歩道の再塗装を要請しました。

「横断歩道の1割以上が消えかかっている!」
本会議での質問と答弁に大きな反響です。

早速、南アルプス警察署に管内の区画線や横断歩道の修理修繕、再塗装、信号機の設置を要請しました。
共産党の南アルプス市委員会が住民の皆さんからの要望や現場の写真も持って要請しました。

担当していただいた警察の方に「この管内ではどのくらい消えているのですか?本会議では1割以上と本部長が答弁しているのですが」とおそるおそる聞いてみました(なにせ警察なので、)
やはり1割以上くらいかなと話されました。

ある県立高校前の横断歩道は、みごとに消えかかってます。ぜひ早急にとお願いしました。

そのあと、南アルプス市役所もお訪ねしました。
丁寧に対応していだきました。
「学校の近くなどを優先してやりたいと思っています」と担当者も同じ気持ちのようです。
そして
「ご存じのように財源がかぎられていますので」と苦しい状況を話されました。

私は
「公共事業で経済対策を」と言われていますが、公共事業はこういうところこそ最優先にやるべきなんですよ。
財源はあるんです。
だってリニアにはあんなにお金使うのですから。
使い方をかえればいいんですよ。と共産党は言っているのですよ。
と言いました。

現場の担当者の方々はどこでも、私たちと同じきもちです。
住民の声に応えたいとおもっています。
議会で、お金のつかい方を変えよの声をもっと言わなければと思いました。



posted by こごし智子 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

子どもの貧困を考える会結成総会に参加しました。

27日、子どもの貧困を考える会が結成されました。
全国各地にこのように「こどもの貧困問題を考える会」が設立されています。
「この会で何ができるのか」「ほかにも貧困問題やっている会があるじゃないか」といわれそうですが、いろんな会やいろんなアプローチがあっていいんだと思います。
「貧困って何?」がまず問われます。

きょうの結成総会のミニ学習会では「格差と貧困から見えるこどもの虫歯」と歯科医師の先生がお話しいただきました。
衝撃的な口腔崩壊の現状でした。
所得が低いほど虫歯が多いという統計にびっくり。

親の生活状況がこどもの歯科治療に関係している。
こどもの医療費は窓口無料になっていても親が貧困だと暮らしに精一杯でこどもの歯にまで関心がいかない。
歯科受診につれてこない親たち。

4歳、6歳でこんな口腔状態。
10代の女性が虫歯だらけ、歯がない状態。
言葉を失うくらいの衝撃映像でした。

貧困は虫歯を作る。
虫歯から貧困が見えてくる。

一見わからないけれど、貧困は広がっている。
汚い服きて、食べるものも食べれず、明日の生活費がない。
「見るからにビンボー」の人を対象にしたのが貧困対策ではないと思います。

自分から「私は貧乏です。貧困です」という方はいないでしょう。
ましてこどもが「僕は貧困です」と言えないと思うのです。
親だって、他のこどもと同じように遊びに行かせたいし、ゲームや携帯も持たせたい。
親の私が我慢して、それこそ食べなくてもこどもには「普通のくらし」をさせてやりたい。
貧困問題が見えなくなっています。

特定のこどもたちだけを、かなりの低所得者層だけを「救い上げるんだ」みたいな対策ではなく、すべてのこどもたちを視野にした貧困対策を考えたいと結成総会であらためて感じました。
posted by こごし智子 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

参議院選挙 5日目

選挙サンデー。
何年か前の選挙なら、日曜日は街頭演説の「かきいれどき」だった。
でも今は、土日の甲府市内、それも中心部は平日よりももっと車も人も少ない。

それでも、甲府駅南口で、女性後援会のみなさんと「メガホン宣伝」に参加しました。
20人くらいでコールにあわせて「メガホン宣伝」
ひとりじゃできないけれと、何人もいるとできちゃうものなんですね。

そのあと
椎葉候補と宮内候補が街頭演説しました。
ふたりとも30代の候補者です。
毎日の街頭演説ですっかり日焼けしています。

このあと、椎葉候補は南アルプス市で宮沢ゆか候補と合同街頭演説をしました。
野党共闘は草の根でひろがっています。

30日には共産党の小池晃書記局長と宮沢ゆかさん、野党3党の合同演説も予定しています。
山梨から野党共闘の結果をだそう。
posted by こごし智子 at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

流会めぐる調査特別委員会傍聴しました。

県議会の自民党が5分裂して、諸派控室にまたひとり引っ越してきました。
私の「控室」の空間もまた狭くなりました。

あさ、議会事務局長がきました。
何か・・
局長「控室がまた引っ越しとなりましたので」とわざわざあいさつにきたのだ。
まあまあ、議会事務局長が控室のことで少数会派にあいさつにくるなんて初めてでびっくり。
局長が「狭くなってしまいまして」というので
「いえいえ、事務局の皆さんにご心配いただきまして」とこちらが恐縮してしまいました。
新年度から新しい議会事務局長です。

そして流会めぐる調査特別委員会を傍聴しました。
残念ながら、悔しいことに私はこのメンバーではないのです。
だから傍聴するしかありません。

委員長が秘密会にするという提案がありましたが、公開すべきと発言があり、委員全員で調査特別委員会は公開となりました。
秘密会になったら傍聴もできないし、何がどうなっているのかわからなくなってしまいます。

流会に関係したと思われる議長、副議長始め、議会運営委員会の正副委員長と当時の議会事務局長などの事務局職員、さらに議員全員に質問をだすことになりました。

私も知らないような、あの時のやり取りを想像できる生々しい質問もあり、びっくりです。

委員会でも激しいやりとりが続きました。
「退席したことの腹いせに流会したのではという話もある」
「開こうと相談しても何の返事もなかった」
「議場参集しても退席した議員は出てこないと聞いていた」
えっ。こんなことがあったの??

自民党議員同士がこのような応酬を繰り返しているので、さらにびっくりです。

正午から安倍首相が街頭演説するというためか途中退席した自民党議員もいました。
次回17日の委員会のあとの日程は選挙が終わってからにという提案に「選挙とこれは違うだろ」「どっちが大切なんだ」のやりとり。
自民党同士でやってます。
自民党会派の会派間の対決があるんだろうなあ。

17日の委員会後の日程は17日にきめることになりました。
20160425クサノオウ.jpg

posted by こごし智子 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

産前産後ケアセンターを見学しました。

気になっていた、山梨県の産前産後ケアセンターを甲府市議の木内直子さんといっしょに見てきました。
女性議員として、見ておきたかったのです。
オープンから3か月が過ぎ、課題も見えてきたのではないかとこの時期となりました。

きれいな施設でした。
ゆったりしたお風呂、安心してくつろげるお部屋。
そしてあたたかい助産師さん。
こういう場所を欲しているなあと思いました。

案内してくれた助産師さんが言ってました。
「おかあさんはまじめで、かんばっちゃうんです。」「リラックスできるように。そのままでいいんだよって」

初めておかあさんになって、どうやっていいかわからない。
うまくいってない気がする。
うちの子だけ違うんじゃないか。
不安で不安で、でもどうしていいかわからない。
「外野」からいろいろ言われてもどうしていいかわからない。
「いいんだよ、それでいいの」と言われてどれほと救われたか。(実感こもってる!)

センターの姿勢として「これが正しい」ではなく、お母さんによりそって「うんうん、それでいいんだよ」という姿勢にほっとしました。これぞプロだと思いました。安心しました。

たくさんの方に利用してほしいです。
ほっとできる、話を聞いてくれるお守りみたいな場所になってほしいです。

課題は利用者をどうやって増やすか。
利用料金をもっと安くできないか。
利用手続きを簡易にできないか。

県が率先して作った施設だけど、県直営ではない。委託施設。
県からの助成金をもっと厚くしてほしい。
せっかくよい施設ができたのに、財政上から利用しにくいことがないように。

「たくさんの方にこういう場所があると知ってほしい」とお話しされました。
女性の方に、女性議員の方にみてほしいです。と言われました。

県議会で女性議員は私ひとり。
しっかり発信したいと思います。
20160421イカリソウ.jpg20160427タンポポ.jpg
posted by こごし智子 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする