2018年02月07日

非交渉会派も知事の議案説明に参加できることになりました。歴史的なことです。

この2~3週間、いろいろなことがあったのですが、インフルエンザになってしまい、発信がおくれてしまいました。
実にいろいろありました。

なかでも、議案説明を非交渉会派も交渉会派とともに知事から説明を受けることになったのは、歴史的なことです。
共産党が山梨県議会に議席をいただいて、40年以上たちますが、少数会派は知事の議案説明に参加を認められていなかったのです。
非交渉会派は知事からの説明を受けることを排除されていたのです。

与党議員からは「なんで小越さんたちは来ないの?」と言われたこともあります。
不思議な、差別的な扱いを40年以上うけてきたのです。

今回、新議長の提案で非交渉会派も他の議員と同じ処遇となりました。
ほんとに歴史的な出来事なのです。
これで、非交渉会派だからと差別するような扱いはなくなることを願っています。

ああそれなのに、その歴史的な時に私はインフルエンザで欠席したことが情けないです。
posted by こごし智子 at 09:13| Comment(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

新しい年がスタートしました。

新しい年も5日を過ぎ、活動モードになりました。
1年前は議会基本条例の論議をしていました。
1年たったら議長は3人目となりました。
あと一年後には知事選の真っ最中です。
今年1年が県政、県議会にとって、とても大事な1年になります。

知事が年末の記者会見で「加速する!ダイナミックやまなし2017」と県政の「成果」を資料としてお配りしましたとあったけれど、記者にだけ配布したようなので、取り寄せてみた。

これでもかというくらい、知事の「成果」がすらりと14項目びっしり書かれていた。
「全国1位」「上昇率」など、
山梨県ってすごいんだあとこれを見ると思う。

同時に
??。むむ?。そうかなあ。
と思う。
「よい数字」をこれほど見せられているのに、この空虚感はなんだろう。
山梨県ってこんなに住みよい??んだった??
現実の県民の思いとかなりかけ離れている「成果」ではないだろうか。
知事自らが「県民に実感が伝わるように」と述べている。

成果として重度障害児の医療費窓口無料復活や中小企業振興条例はない。

リンケージ人口やスタジアムの文言も見当たらない。
国保や介護など身近な問題も見当たらない。
こどもの貧困対策はどうだろうか。

「成果」を県民が実感できないのは、県民の暮らしにしっかり向き合っているかどうかではないだろうか。
9日に日本共産党山梨県委員会が来年度予算要望書を知事に提出します。
posted by こごし智子 at 01:25| Comment(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

リニア沿線住民の声を聞いてください。

リニア沿線住民の会の主催の「リニアの講演とシンポジウム」に参加しました。

伊藤洋氏の講演は
リニア計画がインパール作戦と類似していると講演が始まった。
すなわち、無謀すぎること。多くの犠牲を強いることになる。

飯田市からリニア駅周辺整備として立ち退きを迫られる住民の方が報告してくれました。
飯田駅の周辺整備が山梨とよく似た用語が並んでいました。
でも、飯田駅は「高度なトランジットハブ」「機能的でコンパクトな駅空間」の言葉が並び、甲府駅周辺整備の計画と異なると思いました。

沿線住民の方からの報告はリニアへの不安と県やJR東海への不信が語られました。
甲府市の中道の住民からは県とjRに防音フードを要請していること。フード設置が約束されなければ、とても応じられない。
南アルプス市でも、緩衝地帯として100mの用地買取をしてくれなければ、用地交渉も測量にも応じられない。
富士川町の住民からは、県が住民の目線に立っていない。県への不信や不満が話されました。

最後に環境基準としている70デシベルを体感。
話している声を聞きとれません。
この轟音が朝から深夜まで6分おきに発生するのです。
地権者、沿線住民の暮らしよりも「観光資源としてリニアの見える化」考えている県の対応に心底怒りを感じました。

県庁もマスコミも、リニア駅周辺整備のことばかりに注目がいって、
住民の環境問題は「解決済み」のようなムードが気がかりです。

「リニアが山梨に経済効果をもたらすのだから、そんなことは小さなこと」とでも言いたいのでしょうか。
経済効果などとてもあてになりませんし、
百歩譲っても、住民の暮らし後回しにして「リニアありき」の姿勢にあらためて腹がたちます。

県議会でリニア建設反対を言ってるのは私だけです。
本当に「リニアありき」「リニアが来ればすべてオッケー」でいいのですか。
住民の声を叫びを聞くべきです。
posted by こごし智子 at 23:48| Comment(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

「住民こそ主人公」です。

気持ちが落ち着かない。
いや落ち着いたのかもしれない。
複雑です。

安保法制反対。憲法改正許すな。共謀罪反対。
いっしょにお互いを尊重しつつ、市民のみなさんが支えてくれた
共闘はどうなるのか。

民進の県議が
「もういっしょにできなくなっちゃうんですね」と
さみしいような、困ったような、茫然として声をかけてきた。

何言っているんですか!安保法制反対っていっしょにやってきたじゃないですか。いっしょにやりましょうよ。

「このままじゃ憲法改正反対って政党がなくなっちゃう。これは民進党がなくなるって問題じゃなくて、日本が大変なことになる」
おいおい、憲法改正反対の政党は共産党がしっかりありますからね。

地方の民進議員はかわいそうになってしまう。

ある議員が
「小越さんはいいね。解党ってのがないから」と言ってた。

これまでの共闘に対する背信行為。つまり裏切りだ。
共産党への背信行為とともに一番は市民への裏切りだ。

私もどう気持ちを整理していいかわからない。
怒りのような悲しみのような、放心状態のような。

いやいや違う。
市民との共闘はリセットできない。
市民と野党の共闘だ。
政党と政党の共闘ではなく、市民と野党の共闘はより強くなる。よく深く、広くなる。

安保法廃止、憲法改正するなのうねりは止まらない。
それは多数の市民の声だから。

共産党のスローガン。
「住民こそ主人公」がずしりと胸に響く。


posted by こごし智子 at 23:03| Comment(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

しんぶん赤旗 囲碁将棋大会 山梨大会

24日は日本共産党の
赤旗囲碁・将棋大会の山梨大会でした。

今年は例年以上の参加者でした。
合わせて50人くらいでしょうか。
やっぱり藤井四段の活躍からでしょうか。
囲碁の方も小学生がたくさん参加してました。
私はみていてもさっぱわからなかったのですが、みんな強いのです。

この大会は全国各県で地区大会で行われ、初心者から強豪者まで誰でも参加できます。
全国では1万人も参加するそうです。

全国大会で優勝すると「赤旗名人」になります。

将棋では新人王戦に出場できるのです。
将棋の新人王戦はしんぶん赤旗が主催しているんです。
去年は全国大会の優勝者「赤旗名人」が新人王戦で2連勝して、あの藤井聡太四段と対局したんだそうです。

囲碁では全国大会優勝者は記念対局として新人王になったプロ棋士に挑戦できるのてす。

今年第54回の大会なので、歴史ある大会です。

あまり知られていないけれど、将棋の新人王戦はしんぶん赤旗が主催しているんです。
posted by こごし智子 at 00:14| Comment(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする