2017年08月11日

甲府駅南口広場に時計が設置されました。

甲府駅南口駅前広場に時計がつきました。
9日の南口駅前広場オープニングセレモニーの時、県の職員の方が私にわざわざ報告してくれました。
「時計つきましたから」
振り返ると、時計がありました。

甲府駅前の整備の中で
「駅前なのに時計がない」とご意見をいただきました。
議会で質問しました。
すると
「駅前整備計画に時計の設置はない」というのです。
携帯をみんな持っているから時計は必要ないのが理由のひとつだそうです。
携帯持っていない人もいるし、携帯をわさわざ開くのは面倒だし。
山梨県の玄関口、甲府駅前に時計がないなんて。
「時計をつけて」という要望はやはり県にも寄せられていたようです。
オープニングに時計が間に合ってよかったです。

さらに改善をお願いしたいのがバス乗り場です。
バスがバス乗り場に接地できずに、乗降客はいったん路面におりるという光景が頻回にみられます。
雨が降るとバス乗り場に屋根があってもバスの乗り降りに濡れちゃうし、
バスの乗り降りのステップが多くなることになります。
議会でも質問すると
「設計上、バス乗り場に接地できることになっています。今後もバス会社に要請してまいります」でした。

てもね、あのバス乗り場をみたらバスの運転手さん大変だろうなあと思います。
バス乗り場に接地するまでのカーブが急すぎるのでしょう。
運転手さんが上手くてもあのカーブで、さらに時刻どおりにバスを運行させなくてはならず、バス乗り場にピタッと接地させるために時間をかけることは難しいと思います。

「歩行者にやさしい甲府駅前」がコンセプトだそうです。
利用者の声も聞いて、随時改善して、さらに「やさしい駅前」にしてほしいです。
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posted by こごし智子 at 10:12| Comment(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

今、一番元気な政党日本共産党。志位委員長の街頭演説1200人! 甲府駅北口にて

20170720 志位街頭演説_K.JPG

甲府駅北口の日本共産党街頭演説。
志位和夫委員長がお話ししました。

実は5時半すぎには用意した椅子すら埋まっていなかったのです。
ああ、こりゃあ500人かなあ。と沈んできた気持ちをなんとか奮い立たせて、6時ぴったりに街頭演説の車に登壇。

あれっ!こっこんなに集まっていただいて。。
椅子はもちろん、ずらーっと並んだ人人。公園の向こうの方にも、街宣車の横にも。
そして皆さんの顔がよく見える。
いつも応援いただいている方も、声をかけてくれている方も。

その中には共産党の志位さんの街頭演説に初めて来たという方が何人もいました。
さらに、私も何回もこういう共産党の大きな演説会や街頭演説の司会をしていますが、まったく知らない方が何人もしました。
これまたびっくりです。

これまでに比べて若い人が多くなった気がします。
そして、だんだん人垣が増えていくのがわかります。
そして、みんな楽しそうに、嬉しそうに、笑顔でお話しを聞いてくれているのです。
拍手や「がんばれ」「その通り」の掛け声もあって、元気いっぱいになります。




志位さんは
都議選の結果も報告。「東京だけでなく日本全国、山梨でも同じ。自民党政治を終わりにしよう」

森友、加計疑惑に真相の徹底究明をと話しました。
安倍政権は説明責任を果たしていない。憲法53条に基づく臨時国会の召集と関係者の証人喚問を求めました。

稲田防衛大臣の南スーダンPKOの日報保管の事実を非公表とする方針を了承していたとする重大疑惑についても。
事実関係の究明と首相の任命責任、稲田大臣の即時罷免を求めました。

共謀罪法、秘密保護法、戦争法「3点セット」で廃止をと訴えました。

経済政策も話しました。
このところ「アベノミクス」のことばを聞かなくなった。
安倍政権の4年半で実質賃金が世帯あたり15万円も減り、家計消費は21か月連続でマイナス。
格差と貧困をただすために税金の集め方と使い方を変えようと話しました。

そして
国連で開かれた核兵器禁止条約を採択した歴史的な場面に志位さんも参加していました。
核兵器を持つことも、作ることも、威嚇することも禁止。歴史的な採択です。
日本政府が参加していなかったことも指摘。
安倍政権が核兵器禁止条約に賛同しないというなら、野党と市民の共闘で禁止条約に署名する政府をつくろうと訴えました。

野党と市民の共闘態勢をすすめて解散へ追い込もうと力づよく話しました。


暑すぎる甲府で志位さんが熱く語りました。
元気いっぱいになりました。




posted by こごし智子 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

こどもの貧困を考える会の講演会

「こどもの貧困を考える会」が講演会を行いました。
私も会員なので、準備や受付もしました。

お話は、前立教大学教授の浅井春夫さんです。
とても勉強になりました。
あっこれだと思いました。
行政がなにをすべきか。
政治が本気に「こどもの貧困」に取り組もうとするなら、「財政投入」が必要なこと。

「なくそう!こどもの貧困」とともに「ふやすな!こどもの貧困」の観点を。
とても新鮮で、的を得ていました。

山形大学の先生の調査によると都道府県別のこどもの貧困率は
山梨県では全国平均より低いとはいっても急増しています。
山梨県の非正規率が全国よりも高くなつていることも要因になっている。

貧困調査で平均値をだすことで終わってはいけない。
生活の局面、成長の局面での貧困問題という提起にはっとしました。

入学準備にお金がかかる。
修学旅行の準備。
卒業直後
入試準備。
その直面、直面での支援ができないのか。
その場面を乗り切れるか否かでその先々が変わってくる。

貧困対策の一番は経済支援。
非正規が多くなり、シングル家庭だけでなく、共働きでも貧困世帯が1割いることも重大だ。

社会保障や現金給付が他国とくらべてあまりに少なすぎる。

学校で使うものは学校で用意するのが当然。
鉛筆だって学校の備品でよいのではの問いに私の考え方がいかに固定化していたのかと反省した。

こども食堂、学習支援、食品提供などなど
たしかに今広がっている。
でもそれは「ブーム」ではないかの指摘にもはっとさせられた。
もちろん、これらの運動が広がっていることは大切なこと。

毎日、おなかを減らしているこどもたちがいる。
ならば学校で朝食をだしたらどうか。イギリスやアメリカでは半数こえる学校で実施されているとか。

オスプレイ1機211億円もだして、17機も買うのか。
貧困対策にそのカネをまわせ。
この指摘に大きくうなづきました。

こどもの貧困を考える会では県への要請署名を集めています。
県として中3までの医療費無料化
給食代への補助
給付型の奨学金
通学費の補助

秋には第1回目の署名提出をします。

posted by こごし智子 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

誰も私たちの自由を奪うことはできません。

疲れました。
共謀罪めぐる、攻防に、最大級の怒りをもってしても足りないくらいの怒りです。

昨日の急転直下の、法務委員会すっ飛ばしての本会議の中間報告。
国会でこんな異常が許されるのか。
数があれば、なんでもありなのかと恐怖すら感じます。

野党はがんばりました。
徹夜で、あらゆる手段を行使しました。

国会前では朝まで市民が「野党は頑張れ」とコールしました。
野党議員はこの声に押されて頑張りました。

「野党がだらしないから」という声を良く聞きますが、
だらしないのは自民公明維新です。

ルールを変えてまで、共謀罪を通さねばならなかった。
与党こそ「共謀」して、国民の声を縛ろうとしているんじゃありませんか。
強行採決のやり方をみても共謀罪の正体みたりです。

安倍政権は不信任にあたります。
安倍首相は「希望通り」歴史に名を残しました。
安保法、共謀罪。
そして強行採決の安倍として、
歴史の汚点として名を残しました。

今度は市民が歴史に名を残す番です。
自由は縛ることはできません。
私たちの思いを誰もゆがめることはできません。

自由を奪うことはできません。

これからです。
これからがまた、新しい戦いの扉です。

あきらめません。
負けません。

とっても疲れた2日間でしたが、気持ちはもう前を向いています。
posted by こごし智子 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

税金を使っての観光旅行は認められません。

税金使っての観光旅行は違法です。

県議海外視察の住民訴訟第2弾。
県は東京高裁の判決を受け入れ、最高裁へ上告しないと発表しました。
フランスのパリでの富士山展、世界遺産のモンサンミッシェルの視察560万円が県に返還されます。
前回の判決に続いて、市民の普通の感覚が「県議の特権は許さない」と勝利したのです。

これでフランス分は返還が確定しますが、残る3件は最高裁での審判が続きます。
3件は「視察は適当」であるという判決だったからです。
住民側が最高裁に上告したのも、やはり当然だと思います。

残る3件も観光旅行が入っています。
県議自身も「観光旅行であった」と認めているのに、「全体としては可」では納得がいきません。

モンサンミッシェルのような
「ずばり観光旅行」への税金支出は無くなっても、
 視察という名をかりての観光旅行がまだ続くことになりかねません。

原告側住民のみなさんの最高裁への上告を応援したいと思います。
posted by こごし智子 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする