先日の「医師をふやし、地域医療をまもろう。6.7県民のつどい」は会場いっぱいの参加者でマスコミも多数つめかけていました。
忙しい中、医師の参加者が思いのほか多かったのも印象に残りました。
9日に東山梨医師会長さんとも懇談しました。
「後期高齢者医療制度はいいことだと思っていたが、今はまったく違う。とんでもないことだ」
「国が医療にかける予算が少なすぎる」
「医療費が高いというのは患者さんの負担が高いということで、医療機関には入る診療報酬は少なすぎるのに、国は患者さんと医療機関を対立させる仕組みをつくっている」
6.7県民のつどいでも講師の本田宏医師が話していました。
今たちあがる時です。
医療費抑制政策は寿命を抑制させるものです。
病院にかかりにくくし、病院の経営も悪化させ、結果として国の医療費を抑えるものです。
長寿を喜びあえる社会で、こんな政策がすすめられてよいはずはありません。
みんなでたちあがり、撤回させましょう。



