2016年07月11日

野党統一候補  宮沢ゆかさん勝ちました!!

良かった。
本当によかった。
野党統一候補が勝った。

共産党推薦、野党統一候補の宮沢ゆかさんが勝った!!
うれしいです。

ここまでのさまざまな苦労が報われた。
共産党の支持層の8割が宮沢さんにいれたという出口調査アンケート結果をみてちょっとほっとした。
結果は21,000の差をつけて、堂々の勝利でした。

無党派層の5割が宮沢さんに入れたようです。
共産党と共闘すると票がへるどころか、しっかり票をあつめ、無党派層の半分から票を集めたのは、
「野党プラス市民」の力が強力だったということです。

宮沢さんの当確がでて、握手を交わしました。
「おめでとうございます。これからもよろしくお願いします」とことばをかわしました。
「いろいろな場面で応援していただき、ありがとうございました」と宮沢さん。
最終版の富士吉田市ふくめて、個人演説会で4回挨拶させていただきました。
「宮沢さんはわたしたち共産党の候補者でもあります」とお話ししました。

昨日8時過ぎには民進党の県議からお電話もいただきました。
信頼関係が着実につくられつつあります。

お互いを配慮しつつ、いうべきことは言い、力わあわせていく。
妥協ではない。
大義を確認しつつ、細かいところをつめていく。
お互いを尊重しあうことだ。
民進党の演説会に共産党がいくということは、党内の感じとはまったく違う。
共産党では当たり前のことも、当たり前でないことも前提に丁寧に話すこと。
アウェイのなかでの演説も、回数重ねるとまるで「身内」のような空気なってにいきました。

一人区で11の野党の勝利となりました。
すごいことです。野党共闘が一定の成果をあげました。

「3分の2」については残念な結果です。
それでも、「野党プラス市民」の力は簡単には憲法改正へのスケジュールはつくらせません。

野党共闘はこれからが正念場です。
次の国政選挙でもごいっしょしたいです。
政策協定の項目についてしっかりと共闘していきたい。
「野党共闘プラス市民」の力はさらに広がります。
posted by こごし智子 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

野党共闘はすばらしい!  新しい歴史を歩み始める時。  野党に勝利を

野党を勝たせてください。
野党をまとまとれと私たちの背中をおしていただいた、市民のみなさんといっしょに選挙ができました。
新しい歴史が始まった。

野党共闘への道はいろいろありました。
初めてのことですもの。
すんなり何もかもできるわけではありません。
私が思っていた以上に民進党さんだって、イライラしていることもあったでしょう。

でもそんな私たち野党共闘を団結させたのは、「安保法なくして」「立憲主義をとりもどせ」の市民のこえでした。
あれが違う、これが違うとあげればきりがない。
でも今そんなことは大した問題ではない。
おおきな大義のもとに結集している。

不破哲三さんが言っていた「レジスタンス」
私たちは21世紀の日本のレジスタンスなのかもしれない。
安倍独裁政治に対抗するのに「違い探し」をしている暇はない。

野党だけではない、市民が立ちあがり、レジスタンスはどんどか広がっていく。
野党の伸びしろは無限大です。

全国でも注目の選挙区の山梨。
大接戦です。
共産党の小池晃書記局長、不破哲三さんが山梨で街頭演説しました。
なんとしても山梨で野党の勝利をの思いだからです。
共産党が野党候補を応援するのは初めてです。
小池さんと輿石さんがいっしょに演説するなんて、これまで思ってもみませんでした。
それがすんなりと実現した。
野党共闘は偉大です。すばらしいです。

私も宮沢ゆかさんの個人演説会で4回もあいさつさせていだきました。
街頭でも応援演説させていただきました。

野党統一候補は「応援」から「自分たちの候補」の思いになりました。
必ず、必ず、国会に送り出したいです。

比例は共産党へ。
野党共闘をすすめてきた共産党です。

憲法改正への3分の2を阻止するのは選挙区とともに、共産党の議席です。
憲法遵守こそ一番の対案です。
共産党を伸ばしてください。

明日は投票日。
あなたの一票を活かしてください。
沈黙は戦争への一票です。

平和の一票を選んでください。
あなたの一票が未来を決めます。

明日。結果を出したい。
野党共闘は素晴らしい。
21世紀のレジスタンスはますま広がります。
ちからあわせて、未来をひらく。
posted by こごし智子 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

投票にいこう あなたの一票が未来を決める

富士吉田の宮沢ゆか個人演説会。
最後の演説会。
800人の会場はほぼ満席。
この動員力はすごいなあ。
輿石さんが屋内で演説するのもこれが最後らしい。
会場では輿石さんに万来の拍手がおくられた。

いろいろあったけれど、輿石さんが野党共闘に尽力された。
私と会うと必ず「ありがとう。頼むよ」と声をかけてくれた。

輿石さんは教員出身
「教え子を再び戦場におくらない」の思いが会場にわたった。

私は
「与党は対案をだせという。対案は現行憲法を遵守することだ」というと拍手が起きた。

憲法改正が大争点。
安倍総理は自分の任期中に憲法改正すると言っていた。
安倍総理の任期はあと2年。
参議院でも3分2をとるためには今回の選挙にかかっている。

自民党の憲法草案にある、国防軍。
個人の尊厳よりもお国のためにが優先されるような。
現行憲法に25条の最低生活を営む権利、それを保障するのが政府。
26条にはひとしく教育をうける権利

現行憲法が守られていないことが問題なのです。

富士山世界遺産のふもとから憲法改正の議員をつくるわけにはいかない。
3分の2を与党にとらせてはならない。
そのひとつがこの山梨。

野党に勝たせてほしい。
投票にいってほしい。
沈黙は戦争への一票になる。

野党に勝たせてほしい。
投票にいってほしい。
あなたの一票が未来を決める。


posted by こごし智子 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野党統一候補は共産党の候補でもあります。   宮沢ゆか個人演説会であいさつ

昨日は、甲府市内での宮沢ゆか候補個人演説会の3回目。甲府では最後の演説会。
今回も挨拶させていただきました。

会場には共産党の甲府市議や共産党の後援会のみなさんの姿があちこちにありました。
会場いっばいの参加者でした。

東京からシールズの方も参加されました。
甲府市内3か所の演説会では、野党統一候補として共産党、社民党もあいさつしています。

私からは先日の不破さんの街頭演説の共闘とはどういうことかを引用させていただきました。
ヒトラーに対するレジスタンスの活動を「神を信ずるものも信じないものも」が合言葉だったこと。
ヨーロッパでキリスト教を信ずるか信じないかは世界観が大きく違うこと。
それでも、宗教を乗り越えてナチスに対抗した。共闘とはそういうことだ。
レジスタンス。
「野合」ということばはいかに傲慢なことか
市民と野党が一致団結して不条理な安倍政権に立ち向かっているのだ。
これは歴史的な戦いなんだ。

輿石さんから
「私の選挙の時には、民主党、連合、社民党さんが応援していただいた。いまそこにシールズや共産党さんが加わった」と話されました。

私たち共産党がついたから強力になったといわれるようになりたいですね。

民進党公認候補と言っても、野党統一候補は、外から応援するというよりも、私たち共産党の候補者だと思って支持拡大をしています。

最終盤になると、必ずでる「世論調査」なるものによると横一線。(なんでこういう時期にでるのかねえ〜結果を左右することになるのに、マスコミはどういう意図があるのか。いつも腑に落ちないけれど)

勝つか負けるか。
歴史の分岐点に私たちは、しっかりしたまっとうな決断をくだしたい。
勝ちたーい!
勝つぞ!
posted by こごし智子 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

あと3日 走り続けるぞ

不破哲三演説の余韻が選挙をひきしめています。
残り3日「3日選挙」が始まります。
最後まで、走り続けた者が勝ち抜ける。

明日は甲府市総合市民会館の宮沢ゆか候補の個人演説会であいさつします。
8日、金曜日には、富士吉田の個人演説会でもあいさつします。

吉田の方は当初予定にはなかったのですが、「ぜひあいさつしてほしい」と宮沢事務所から依頼があり、急きょ行くことになりました。郡内地域で宮沢候補とご一緒するのは、あらゆる場面を通じても初めてです。

今朝の地元新聞には、「横一線」とあります。
手を緩めたほうが負ける。
一票が決めることになる。

まだ4割の人が決めていないともあった。
ということは、まだまだ票は伸びる。
がんばって結果をだすぞ
posted by こごし智子 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする