2016年07月08日

投票にいこう あなたの一票が未来を決める

富士吉田の宮沢ゆか個人演説会。
最後の演説会。
800人の会場はほぼ満席。
この動員力はすごいなあ。
輿石さんが屋内で演説するのもこれが最後らしい。
会場では輿石さんに万来の拍手がおくられた。

いろいろあったけれど、輿石さんが野党共闘に尽力された。
私と会うと必ず「ありがとう。頼むよ」と声をかけてくれた。

輿石さんは教員出身
「教え子を再び戦場におくらない」の思いが会場にわたった。

私は
「与党は対案をだせという。対案は現行憲法を遵守することだ」というと拍手が起きた。

憲法改正が大争点。
安倍総理は自分の任期中に憲法改正すると言っていた。
安倍総理の任期はあと2年。
参議院でも3分2をとるためには今回の選挙にかかっている。

自民党の憲法草案にある、国防軍。
個人の尊厳よりもお国のためにが優先されるような。
現行憲法に25条の最低生活を営む権利、それを保障するのが政府。
26条にはひとしく教育をうける権利

現行憲法が守られていないことが問題なのです。

富士山世界遺産のふもとから憲法改正の議員をつくるわけにはいかない。
3分の2を与党にとらせてはならない。
そのひとつがこの山梨。

野党に勝たせてほしい。
投票にいってほしい。
沈黙は戦争への一票になる。

野党に勝たせてほしい。
投票にいってほしい。
あなたの一票が未来を決める。


posted by こごし智子 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野党統一候補は共産党の候補でもあります。   宮沢ゆか個人演説会であいさつ

昨日は、甲府市内での宮沢ゆか候補個人演説会の3回目。甲府では最後の演説会。
今回も挨拶させていただきました。

会場には共産党の甲府市議や共産党の後援会のみなさんの姿があちこちにありました。
会場いっばいの参加者でした。

東京からシールズの方も参加されました。
甲府市内3か所の演説会では、野党統一候補として共産党、社民党もあいさつしています。

私からは先日の不破さんの街頭演説の共闘とはどういうことかを引用させていただきました。
ヒトラーに対するレジスタンスの活動を「神を信ずるものも信じないものも」が合言葉だったこと。
ヨーロッパでキリスト教を信ずるか信じないかは世界観が大きく違うこと。
それでも、宗教を乗り越えてナチスに対抗した。共闘とはそういうことだ。
レジスタンス。
「野合」ということばはいかに傲慢なことか
市民と野党が一致団結して不条理な安倍政権に立ち向かっているのだ。
これは歴史的な戦いなんだ。

輿石さんから
「私の選挙の時には、民主党、連合、社民党さんが応援していただいた。いまそこにシールズや共産党さんが加わった」と話されました。

私たち共産党がついたから強力になったといわれるようになりたいですね。

民進党公認候補と言っても、野党統一候補は、外から応援するというよりも、私たち共産党の候補者だと思って支持拡大をしています。

最終盤になると、必ずでる「世論調査」なるものによると横一線。(なんでこういう時期にでるのかねえ〜結果を左右することになるのに、マスコミはどういう意図があるのか。いつも腑に落ちないけれど)

勝つか負けるか。
歴史の分岐点に私たちは、しっかりしたまっとうな決断をくだしたい。
勝ちたーい!
勝つぞ!
posted by こごし智子 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

あと3日 走り続けるぞ

不破哲三演説の余韻が選挙をひきしめています。
残り3日「3日選挙」が始まります。
最後まで、走り続けた者が勝ち抜ける。

明日は甲府市総合市民会館の宮沢ゆか候補の個人演説会であいさつします。
8日、金曜日には、富士吉田の個人演説会でもあいさつします。

吉田の方は当初予定にはなかったのですが、「ぜひあいさつしてほしい」と宮沢事務所から依頼があり、急きょ行くことになりました。郡内地域で宮沢候補とご一緒するのは、あらゆる場面を通じても初めてです。

今朝の地元新聞には、「横一線」とあります。
手を緩めたほうが負ける。
一票が決めることになる。

まだ4割の人が決めていないともあった。
ということは、まだまだ票は伸びる。
がんばって結果をだすぞ
posted by こごし智子 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

不破哲三さん街頭演説 甲府駅北口に1000人こえる。 感激と決意に包まれました。

不破哲三さんは、そんじょそころの政治家とは、もうレベルが違いすぎます。
安倍首相のなんと器の小さいことか。

きょうの甲府駅北口の不破哲三さんの街頭演説は直前に夕立があったのに街頭演説が始まるとピタッと雨がやみました。
私は司会をしていました。
不破さんのすぐ近くにいたんです!
宣伝カーの上から見ると、すごい人でした。

都会のように、いつもたくさんの人が歩いているところではありません。
集めないと、「街頭演説」にはならないのですが、1000人は超えていました。1200人くらいいた気がします。
私、毎回共産党演説会の司会をしていますが、こんなにたくさんの人かいた演説会ってありませんよ。

不破さんの登場に「不破さーん」と声援がかかりました。
県内の民進党、社民党の代表があいさつしました。

不破さんが「山梨に行きたい」としたのは野党共闘でしかも民進党公認候補のために来ることは、それだけ共産党の本気度がわかるでしょ。不破さんが他党の候補を応援するなんて初めてですよね。
本気も本気なのです。

安倍首相は従来の自民党とは違う異常な性質を持っている。
自民党の党内で正論を言うと睨まれたり、いじわるされたりすると自民党の方が言ってる(山梨と似てるなあ)
これまで国の政策に自分の名前をつけた自民党はいない。

自民党の憲法草案には憲法前文が削除されている。「政府の行為によって再び戦争の惨禍がおこることがないように」というところが気に入らないのでしょう。
内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持するとある。
憲法問題で野党に対案がないというが現行憲法そのものが対案です。

私が一番感激したのは
「ヒトラーがヨーロッパを占拠した時、レジスタンスという国民的共闘がおきた。その時の合言葉は
神を信じる者も信じないものもいっしょにやろうじゃないか。世界観が違うものでも当面の大義のために一致して協力する。これが統一戦線です。」
「大事なことは段階的改革、何事も急がない。当面大事にことをひとつひとつ段階的にかえていく。もう一つは多数者革命。どんな改革やるときにも国民の合意を得て実行する。この二つが日本の将来を開く共産党の大原則」

7月10日が山梨にとって日本にとってもすばらしい日になりますように。
と結ばれました。
(全文は私のツイッターにもアップしてあります)

穏やかに、ていねいに、優しく、でもずばりと的確に鋭く。
 すごいなあ。
レジスタンスのくだりは、野合批判にこんな素晴らしい言葉で返せる不破さんは安倍首相とは格が違いすぎます。
知性と品性です。

がんばってくださいと握手もしていただき、大感激です。

レジェンドですね。いえそれ以上です。
またお会いしたい。
世界の、歴史の流れから将来を見通した政治家は、格が違いすぎますよね。

1000人を超える方がつぎつぎ不破さんにかけよっていきました。
不破さんをみつめる1000人のまなざしは、温かい。
でも凛としています。

歴史的に
参議院選挙がんばりましょう。
不破さん、お元気でまた山梨にきてください。
20160705不破.jpg

posted by こごし智子 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

全国最高気温の甲州市で街頭演説しました。

ほんとに、暑かったです。
今日は比例カーで山梨市甲州市、夕方からは甲府市を遊説しました。
午前中から暑くて暑くて、
街頭演説しているときは暑さを感ずるよりも何をどう話そうかに精一杯ですが、
演説終わると、じとーっと暑さがからだにまとわります。
となりで旗をもっている運行スタッフの方はもっと暑いと思います。
「演説早く終わらないかなあ」と思っているだろうなあ。
申し訳ない。

甲州市は今日、全国一暑かった37.9度!!
このニュースをみたら、なおさら疲れがでてきた。

甲府市では場所によっては、ものすごい夕立だったそうだ。

明日は不破さんが街頭演説に来る日。
暑さは大丈夫かなあ。
夕立になったら困るなあ。
たくさんのひとに不破さんの話を聞いてほしいです。

明日5日夕方6時から甲府駅北口よっちゃばれ広場です。
posted by こごし智子 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする