2016年07月20日

宮沢新参議院議員と固く握手!!

19日集会。
野党共闘の勝利の余韻の中での集会でした。

宮沢新議員の挨拶は、これまでの聞いた中で一番よかった。
真摯にまじめに、心から「平和を守りたい」「こどもたちに武器を持たせないぞ」と迫るものがありました。
この議員に私たちの思いを託してよかったと思いました。

市民団体のみなさんがつぎつぎとリレートークしました。
10ヶ月続いた19日集会。
「安保法廃止せよ」の一点で集まった私たちは、ひとりひとりは小さな声でしたが、大きなうねりとなりました。
それが野党共闘につながったことは間違いありません。

最初は各政党、市民団体間にも「疑心暗鬼」があり、ぎくしゃくしたところもありましたが、昨日はなんとも温かく、一体感のある集会でした。
従来は距離を置いていた方々とも私もずいぶん話せるようになりました。
私自身がちょっと成長したのかなあ。

集会後のパレードではなんと宮沢新議員の隣をプラカードを持って歩きました。
民進党の参議院議員と共産党県議がいっしょに歩くなんて1年前には考えられませんでした。

パレード後に宮沢さんと
「所属の委員会は厚生労働委員会ですか」
「たぶん。私はそうしたいし。」
「厚生労働には共産党は小池晃さんもいますからね」

なんだか、もう
ずいぶん前からの知り合いのような会話をしてしまいました。
20160719集会.JPG



posted by こごし智子 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

一夜あけて。

余韻が続いています。

投票日の翌日はとても忙しいのです。
昨晩はおそくなり、疲れもあったのか、お風呂でねてしまいそうでした。

今日はポスターはがし、お世話になった方への電話、事務所片付け、街頭宣伝。
共産党の比例の5議席目があさ9時に確定。
ほっとしました。

比例と選挙区あわせて6議席となり、非改選とあせて14議席となりました。
比例代表の得票は601万票を超えて、3年前と比べて前進。得票率も10.74%へと前進しました。
山梨県内の票も得票率も伸ばしました。

「ポスターありがとうございました」とお礼を述べると
「よかったねえ。宮沢さん勝ったし、共産党は伸ばしたじゃん」とみなさん喜んでいただいて、うれしかったです。

朝には共産党県委員会に、宮沢さん、中島議員、選対責任の方が来られたそうです。(私は不在)
宮沢さんも中島さんも共産党にきたのは初めてだと思います。
またひとつ、双方が壁を乗り越えたと思います。

夕方には不破さんからも電話が入ったそうです。
「野党統一候補と当選おめでとう」

共産党内じゃない候補が当選して共産党関係者、支持者が喜んでくれているのです。
野党共闘がんばってよかった。

夕方、宮内さんといっしょに甲府駅前で街頭から選挙の報告と決意を話しました。

さあ、選挙も一区切り、
また日常に戻ります。
半月ぶりでしょうか。お米も炊きました。

明日からはオレンジ色から、日常の色に戻ります。20160712ハス.JPG
posted by こごし智子 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野党統一候補  宮沢ゆかさん勝ちました!!

良かった。
本当によかった。
野党統一候補が勝った。

共産党推薦、野党統一候補の宮沢ゆかさんが勝った!!
うれしいです。

ここまでのさまざまな苦労が報われた。
共産党の支持層の8割が宮沢さんにいれたという出口調査アンケート結果をみてちょっとほっとした。
結果は21,000の差をつけて、堂々の勝利でした。

無党派層の5割が宮沢さんに入れたようです。
共産党と共闘すると票がへるどころか、しっかり票をあつめ、無党派層の半分から票を集めたのは、
「野党プラス市民」の力が強力だったということです。

宮沢さんの当確がでて、握手を交わしました。
「おめでとうございます。これからもよろしくお願いします」とことばをかわしました。
「いろいろな場面で応援していただき、ありがとうございました」と宮沢さん。
最終版の富士吉田市ふくめて、個人演説会で4回挨拶させていただきました。
「宮沢さんはわたしたち共産党の候補者でもあります」とお話ししました。

昨日8時過ぎには民進党の県議からお電話もいただきました。
信頼関係が着実につくられつつあります。

お互いを配慮しつつ、いうべきことは言い、力わあわせていく。
妥協ではない。
大義を確認しつつ、細かいところをつめていく。
お互いを尊重しあうことだ。
民進党の演説会に共産党がいくということは、党内の感じとはまったく違う。
共産党では当たり前のことも、当たり前でないことも前提に丁寧に話すこと。
アウェイのなかでの演説も、回数重ねるとまるで「身内」のような空気なってにいきました。

一人区で11の野党の勝利となりました。
すごいことです。野党共闘が一定の成果をあげました。

「3分の2」については残念な結果です。
それでも、「野党プラス市民」の力は簡単には憲法改正へのスケジュールはつくらせません。

野党共闘はこれからが正念場です。
次の国政選挙でもごいっしょしたいです。
政策協定の項目についてしっかりと共闘していきたい。
「野党共闘プラス市民」の力はさらに広がります。
posted by こごし智子 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

野党共闘はすばらしい!  新しい歴史を歩み始める時。  野党に勝利を

野党を勝たせてください。
野党をまとまとれと私たちの背中をおしていただいた、市民のみなさんといっしょに選挙ができました。
新しい歴史が始まった。

野党共闘への道はいろいろありました。
初めてのことですもの。
すんなり何もかもできるわけではありません。
私が思っていた以上に民進党さんだって、イライラしていることもあったでしょう。

でもそんな私たち野党共闘を団結させたのは、「安保法なくして」「立憲主義をとりもどせ」の市民のこえでした。
あれが違う、これが違うとあげればきりがない。
でも今そんなことは大した問題ではない。
おおきな大義のもとに結集している。

不破哲三さんが言っていた「レジスタンス」
私たちは21世紀の日本のレジスタンスなのかもしれない。
安倍独裁政治に対抗するのに「違い探し」をしている暇はない。

野党だけではない、市民が立ちあがり、レジスタンスはどんどか広がっていく。
野党の伸びしろは無限大です。

全国でも注目の選挙区の山梨。
大接戦です。
共産党の小池晃書記局長、不破哲三さんが山梨で街頭演説しました。
なんとしても山梨で野党の勝利をの思いだからです。
共産党が野党候補を応援するのは初めてです。
小池さんと輿石さんがいっしょに演説するなんて、これまで思ってもみませんでした。
それがすんなりと実現した。
野党共闘は偉大です。すばらしいです。

私も宮沢ゆかさんの個人演説会で4回もあいさつさせていだきました。
街頭でも応援演説させていただきました。

野党統一候補は「応援」から「自分たちの候補」の思いになりました。
必ず、必ず、国会に送り出したいです。

比例は共産党へ。
野党共闘をすすめてきた共産党です。

憲法改正への3分の2を阻止するのは選挙区とともに、共産党の議席です。
憲法遵守こそ一番の対案です。
共産党を伸ばしてください。

明日は投票日。
あなたの一票を活かしてください。
沈黙は戦争への一票です。

平和の一票を選んでください。
あなたの一票が未来を決めます。

明日。結果を出したい。
野党共闘は素晴らしい。
21世紀のレジスタンスはますま広がります。
ちからあわせて、未来をひらく。
posted by こごし智子 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

投票にいこう あなたの一票が未来を決める

富士吉田の宮沢ゆか個人演説会。
最後の演説会。
800人の会場はほぼ満席。
この動員力はすごいなあ。
輿石さんが屋内で演説するのもこれが最後らしい。
会場では輿石さんに万来の拍手がおくられた。

いろいろあったけれど、輿石さんが野党共闘に尽力された。
私と会うと必ず「ありがとう。頼むよ」と声をかけてくれた。

輿石さんは教員出身
「教え子を再び戦場におくらない」の思いが会場にわたった。

私は
「与党は対案をだせという。対案は現行憲法を遵守することだ」というと拍手が起きた。

憲法改正が大争点。
安倍総理は自分の任期中に憲法改正すると言っていた。
安倍総理の任期はあと2年。
参議院でも3分2をとるためには今回の選挙にかかっている。

自民党の憲法草案にある、国防軍。
個人の尊厳よりもお国のためにが優先されるような。
現行憲法に25条の最低生活を営む権利、それを保障するのが政府。
26条にはひとしく教育をうける権利

現行憲法が守られていないことが問題なのです。

富士山世界遺産のふもとから憲法改正の議員をつくるわけにはいかない。
3分の2を与党にとらせてはならない。
そのひとつがこの山梨。

野党に勝たせてほしい。
投票にいってほしい。
沈黙は戦争への一票になる。

野党に勝たせてほしい。
投票にいってほしい。
あなたの一票が未来を決める。


posted by こごし智子 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする