2019年04月04日

県議選 6日目

志位委員長が甲府に応援にきた。
県議選本番で志位委員長が応援の街頭演説にきたことは、これまでない。
甲府市選挙区は全国でも負けられない選挙区なのだ。

志位さんは、わたしたち二人(小越と菅野)に「ここは候補者はふたりとも元気だね」と声をかけた。
「はい。元気です」と二人とも笑って答えた。

志位さんが演説の中で「小越さんの政治信条は、議会では一人でもみんなとちからを合わせれば政治は変えられる ですよね」と隣に立っている、私にあいづちを求めたりした。小さく「はい」とうなづく。ちょっと恥ずかし。

みんなと力合わせれば政治は変わるし、動く。
だから今度は2議席に!

参加された方から
「小越さん、勝負に出たね。勝負しなきゃ。二人になれるように頑張れよ」
会う人、会う人
「2議席だよ」「必ず二人だよ」「二人とも頑張れ」

固い握手、あたたかい声援。
頑張るぞ
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2019年04月03日

県議選 5日目

9日間の県議選。前半が過ぎた。
「駆け抜けている」とはこういうことだと思う。
マイクで訴え、走って握手。
電話をかけ、車に乗り込み、あっという間に1日が終わり、すでに半分が過ぎてしまった。

各地で風が強い中、寒さに震えながら、私の話を聞いてくれる方がいる。
「感謝」のことばしかない。
ありがとうです。

ごく普通の当たり前の毎日を、年を重ねても過ごせるくらしを望んでいる。
当たり前のくらしを阻んでいるのが自民党の政治。
だからこの政治を変えたいと思う。

難しい話ではない。
お金の心配なく病院にかかれて、お金の心配なく、介護保険を使えて、お金の心配なく、子育てができ、学校に行ける。
こどもたちの夢を実現できる環境を整えたい。

県政、国政のお金の使い方、集め方をちょっと変えればできる話だ。
みんなとちからをあわせて政治を変える。
県議選折り返した。
頑張る。
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2019年04月02日

県議選 4日目

毎週月曜日の朝は愛宕トンネルで街頭演説をしている。もう20年近くになる。
県議選の月曜日もここからスタート。
平日なので、前日までの車の動きとまるで違う。

「頑張って」と声援を贈ってもらった車はUターン。
わざわざ、声援のために来てくれたらしい。ありがとうです。

「この人ですか?」と届いた私の選挙はがきをもって家から演説中の私を確認に来てくれた女性。
「二人になるといいね」と固い握手とともに声をかけてくれた団地での演説。
普段はあまり演説したことがない場所ではご夫婦が演説中に出て来てくれた。ここまで来てよかった。
夕方の団地で窓から手を振ってじっと聞いてくれた方。演説中にがんばってと握手にきてくたれ方。
運転の窓をあけて手を振ってくれている方。

ひとりひとりに握手に、その人その人の思いが込められている。
生きざまというか、意思というか。
私はこうやってみんなにささえられているんだと改めて思う。
必ず、議場に行かねばと思う。

握手の手と声とみんなの思いが私を作ってくれている。
頑張ろう。
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2019年03月31日

県議選 3日目

風の強い一日でした。
気温のわりに寒い1日。
結局ずっとコートにマフラーでした。

花粉と風と寒さで、演説中にくしゃみが止まらない。
そしてそのあとは鼻がつまって、ナ行が鼻づまり状態。
御聞き苦しくて申し訳ない。

ある団地で演説後、誰もいないと思っていたら、わさわざ出て来てくれた女性。
「50代の息子が透析をしています。医療費をいったん払うのが、、(大変なのです)窓口無料に戻してください」と涙を浮かべて手を握ってくれました。その手から伝わってくる、切実さを感じます。
がんばらなきゃ。

ある公園の前では、集まってくれた方々。
風の強いなか、ほんとにありがたいです。
「長崎知事にはっきりいってくれよ」と長崎県政への批判の意見をいただきました。

自民党、安倍政権への批判は長崎県政への批判とつながっている。
安倍政権、長崎県政にしっかり対決できるのは日本共産党です。
こごし智子がんばります。
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2019年03月30日

県議選 2日目

2日目は、朝8時からマイクオン。
朝早くからお邪魔しました。
街頭から演説。今日は予定よりも2回多く17回。
途中雨も降ってきた。
それでも、演説は続く。

スピーカーの性能がよいのか、かなり遠くまで聞こえているようです。
演説始めようとしたら、何か音が聞こえる。
車から「こごしともこ」というフレーズを聞いて、わざわざ家からでてきてくれた。
うれしい。
演説終わって振り返ると遠くから窓をあけて手をふってくれている。
演説終わって車が走り出すと、庭で車を待っていてくれた方。
ほんとに、ありがたい。
頑張らなくちゃと思う。


小学生の子どもたちが駆け寄ってきた。
ポスターに似た人がいると演説の前に現れた。
握手してください。と言われて、はい握手。
「かわいい声だね」とほめてもらって、うれしかった。
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2019年03月29日

始まりました。県議選

いよいよ始まりました。
日本共産党は甲府で初めて2議席を目指します。
女性二人が挑戦です。
私は4期目めざして、これまでの半分の地域で勝ち上がらねばなりません。

県議会は自民党が大半を占めています。
自民党が何をしてきたのか。何をしようとしているのか。
消費税増税、憲法改正、大型開発推進。くらしはよくなるのか。
このままジットしているわけにはいかない。
みんなで手を結び、政治を変えることは未来を作ること。
日本共産党と、そして私と結んでください。

県議選は大激戦。2議席は容易なことではない。
でも
みんなと結びあえれば、2議席に届く。
それには私が必ず議場に行かねばなりません。
そして菅野さんと二人で議場に立つ。

3期12年、思いのたけを全部出し切って2議席必ず。

自民党対共産党の構図です。
消費税増税の自民党か
増税ストップの共産党か。

頑張ります。

posted by こごし智子 at 22:32| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

衝撃 保険料滞納など経済的理由で受診遅れで亡くなった事例が7件と報道。

山梨民医連が経済的理由で手遅れ死亡例が7件あったと記者会見したとテレビで報道していた。
保険料の滞納などで無保険が5件。そのうち1件が6日後に死亡したという。

無保険という状態は日本ではありえない。国民皆保険です。
つまり、
保険料を滞納していて、保険証が手元になかった。だから無保険なのです。
保険証が手元にないことが大問題なのに、まったくテレビでは触れていなかった。

国保の留め置きが3000件と議会で答弁していたことが浮かぶ。
留め置きで保険証が手元になければ病院に行けない。
具合が悪くてもいけない。
我慢の限界で受診した時には手遅れだった。
こうやって報告されるとさらに胸がつまる。

経済的理由で手遅れだったのはその人が悪いのではない。
保険証を届けなかった行政や、高すぎる国保料に問題がある。

7件という数字は民医連の医療機関だから把握したことで、実際はもっとあると思う。
命がお金のあるなしで決められてしまう。
これは放置しておけない。
払える保険料に!


ところで、常任委員会で留め置きが3000件、子どもは何人いるのかと質問に2200人と答弁があり、驚いた。
気になったので再度電話で確認した。

こどもには無条件に保険証を出すことが国の通知ではないかと電話で確認すると
「市役所にとりに来れば出しますよ」というので、
こどもには保険証出すのが国の通知ではないのか。
「いや、資格者証を出すのは避けるようにということだ」とか回答し始めた。
いや違うだろう。とやり取り続けると
担当課はちょっと確認しますと電話を切った。

すると
「2200人は短期保険証の発行数です。こどもの留め置き数は確認していません」
と訂正してきた。
じゃあ留め置き3000件のなかにこどもの留め置きはないんですね。聞くと、
「それはわかりません。市町村の判断です」
結局、市町村に責任を転嫁している。
こどもの留め置きがゼロだとは思えない。
甲府市でこどもの留め置きが140人もいたのだから。

保険証発行が、厳密には手元に保険証があるということではないという事実がある。

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2019年03月16日

国保証留め置き3000件!

国保証留め置き3000件!
驚きです。

本会議での私の質問に答弁しました。
昨年6月現在、国保証の留め置きが県内で3000件ときき、えっ、そんなに?!
多いとは思っていましたが、3000は多すぎます。

再質問で、「保険証がなくて、受診が手遅れになり、亡くなった方もいる。発行すべき」と聞きました。
答弁は相変わらず
「留め置きは短期保険証が大半だと思われます。滞納者と接触の機会を増やすものです」と
ついで
「しかしながら、このような事態が長くつつくことは望ましくない」と答弁。

そこで、教育厚生常任委員会で質問しました。
短期証の期限は?
「1か月です」
3か月や6カ月でなく、1か月と短い!

3000件の留め置きのうち、子どもさんは何人いますか?
「2200人」と答弁があり、
ええっー!!
何それ?
6月といえば、修学旅行や林間学校の季節で、保険証のコピーを提出せよと言われる。
保険証がなくて、こどもたちも、親も先生方もどんな気持ちだったか。

さすがに自民党議員が
「こどもには保険証だしてやれよ」とヤジも出たくらい。
驚愕でした。
こどもの医療費助成は窓口無料。
なのに、保険証がなければ窓口無料制度も使えない。

本会議で「長く続くことは望ましくない」と答弁していたので、
長く続くとはどのくらいの期間かと質問すると
「一か月」と答弁しました。

つまり、保険証が手元にない期間が1か月以上続くことはよくないということ。

そうか、だから短期証が1か月なのか。
1か月ごとに保険証を市役所にとりにいくなんて、できません。
そのたびに保険料を払ってと言われる。

だから、保険証を取りにいかない。
具合がわるくても保険証がないと病院に行けない。
我慢するしかない。
我慢も限界で受診すると、手遅れという事例が発生している。

国保料が高すぎるのです。

払える保険料に1兆円の公費負担を。
posted by こごし智子 at 01:04| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

長崎知事に初質問しました。   やっぱり、前県政と変わらず。

「後藤県政と何も変わらない」
やっぱり、変わらない。
これじゃあ、「停滞から前進」ではなく「後退」だと思いました

初めて長埼知事に質問しました。
所信表明であれだけ「前進」と言っていたのに、

消費税増税はやっぱり「社会保障のため」と知事ではなく、部長が答弁。
重度障害者医療費助成は選挙中は窓口無料復活を求める会の公開質問に「経緯と調査をする」といっていたのに、現状のまま。
調査するとは言わない。しかも部長答弁。

介護保険は「保険料引き下げのために国庫負担の引き上げを」と国に要望しない。
これは前県政の答弁そっくりの同じ。
「施設介護や介護サービスの公的な提供は国の方針と違うかもしれないが必要た」と選挙中は新聞インタビューに答えていたのに、
言わない。

「保育所等の受け入れ体制の充実」と所信表明で言っていたのに。
待機児童はゼロだと言い続ける。

高い落札率について
「厳正に行われています」と前県政の答弁とそっくり同じ。

選挙後、にわかに浮上したリニアの駅位置変更についての知事の「駅位置の経緯を再考してからビジョンを早急に着手する」という発言。
なぜ選挙の時に言わなかったのか。
答弁しない。

「では今の用地交渉や、駅周辺整備にかかわる地元説明会は凍結するのか」
答えない。

知事が地元に行って説明すべき。
選挙中にリニア駅位置変更についてなんらかの発言をしていたらどうなっていたか。

しかし、
知事は答えず、部長が
「ただいまは、経緯について調査中ですので、これまでどおりすすめていきます」

変わるかもしれないけれど、いままでどおり進めていきますってこと??
経緯については部長は一番知っているでしょ。

選挙中に言わなかったことについてなぜ知事ではなく、部長が答弁するの??

「後藤県政と変わらないじゃないですか」と再質問で言ったら、議場がざわついた。
再質問には知事は答えないというのも後藤県政とまったく変わらない。

知事は所信表明で
「国との交渉の最前線に立ち、本県の実情に合った制度変更等を促していく」と言っていた。
「県民に対する医療・介護環境の充実を図った上で」と言っていた。
「家庭の経済環境による教育格差を生じさせることなく」と言っていた。
「幅広い声を県政に丁寧に反映」と言っていた。
でもやっぱり、言葉だげだった。

「弱い立場の方の声を聞いてほしい」と私は知事初登庁の時に話した。
議会では知事が答弁したくださいとも言っておいたのが。
「目指すところは同じです」と知事は言っていたが、
やっぱり違うとあらためて思った。

長崎県政はやっぱり国にモノを言わないし、弱い立場の人には冷たい。
前県政と同じだと思った。

県政をしっかり変えるために
甲府で共産党2議席を!
posted by こごし智子 at 03:05| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

2月県議会始まりました。

2月県議会始まりました
長崎知事初の議会。
議員にとっては任期最後の議会。
それぞれが、それぞれの思いで2月議会を迎えました。

注目の知事所信表明。
短い。
丁寧で、謙虚。
演説上手い。
前知事への慰労も入れて。
「よくできている」と思いました。

とは言え、中身は前県政と変わりない。
リニア推進。
県外、海外の外貨獲得と呼び込み誘致型県政は変わらない。

気になるのは
「私が培ってきた経験を生かし、国とのネットワークを最大限活用する中で、国との交渉の最前線に立ち、リーダーシップを持って国からの資金を獲得するとともに、山梨県の実情にあった制度変更等を促していく」のくだり。

ある人から
「なぜこれが気になるのですか?国から補助金もってこないから、山梨は停滞している。
だから国から補助金持ってこれる人を選んだ。
これは県民が願っていたことだ。」と言われたけれど、
私には引っかかるものがある。

これまでの国の関係者との交流があるから、
自民党や政府と通じているから、
知事がこうした人と話せば、国からの補助金持ってこれます。
無理筋通します。
山梨に合わせてルール変更してもらいます。

ってことになりかねません。
古い古い自民党型政治そのものです。
国との太いパイプって
政府、自民党と通じているから、持ってこれますってなると
自民党でないと、何もできませんよと言いたいのでしょうか。

それでいいのでしょうか。
政令とか通知とか、要綱とか、規則とかはどうなっちゃうんだろう。
ルールは誰もが適用されるはずだけれど。、

国とのパイプで山梨の実情にあった制度変更を促すのであれば
国からのペナルティーで辞めてしまった、重度障害者の医療費の窓口無料復活することも
介護保険の国の負担増やすことも
消費税増税辞めることも国との交渉の最前線でやってほしいけど、
自民党籍の長崎知事はできるだろうか。

沖縄の辺野古基地建設反対に沖縄県民の意思がはっきり出たのに、
自民党の安倍政権は受け入れようしない。


さて、一方で
25人学級。
家庭の経済環境による教育格差を生じさせることなく。
保育所等の受け入れ態勢の充実や学童保育の充実。
県民に対する医療・介護環境の充実を図った上で。
等々。
これまで議会で取り上げてきた、指摘してきたことに「近い」文言もありました。
ぜひ、実現させたい。

本格的な政策予算は6月議会。
ぜひとも実現させたい。
だから今度は2議席に。
posted by こごし智子 at 01:09| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする