2016年08月31日

政務活動費7月度収支

日本共産党山梨県議団 政務活動費  2016年度  
      
  政務活動費とは   
   
  政務活動費は、地方自治法及び山梨県政務活動費の  
 交付に関する条例に基づき、会派及び議員が実施する  
 調査研究、研修、広聴広報、要請陳情、住民相談、各種  
 会議への参加等県政の課題及び県民の意思を把握し、   
 県政に反映させる活動その他の住民福祉の増進を図る  
 ために必要な活動(以下「政務活動」という。)に要する  
 経費の一部として、会派及び議員に交付されます。  
   
政務活動費は、議員一人当たり月28万円(会派5万円、議員23万円)が   
交付されます。   
日本共産党山梨県議団は、2007年5月より、小越智子(一人)となり、   
2016年度は年間 3,360,000円(2016年4月〜2017年3月まで12ケ月)です。   
   
2016年7月度の収支は以下の通りです。


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2016年08月28日

子どもの貧困を考える会結成総会に参加しました。

27日、子どもの貧困を考える会が結成されました。
全国各地にこのように「こどもの貧困問題を考える会」が設立されています。
「この会で何ができるのか」「ほかにも貧困問題やっている会があるじゃないか」といわれそうですが、いろんな会やいろんなアプローチがあっていいんだと思います。
「貧困って何?」がまず問われます。

きょうの結成総会のミニ学習会では「格差と貧困から見えるこどもの虫歯」と歯科医師の先生がお話しいただきました。
衝撃的な口腔崩壊の現状でした。
所得が低いほど虫歯が多いという統計にびっくり。

親の生活状況がこどもの歯科治療に関係している。
こどもの医療費は窓口無料になっていても親が貧困だと暮らしに精一杯でこどもの歯にまで関心がいかない。
歯科受診につれてこない親たち。

4歳、6歳でこんな口腔状態。
10代の女性が虫歯だらけ、歯がない状態。
言葉を失うくらいの衝撃映像でした。

貧困は虫歯を作る。
虫歯から貧困が見えてくる。

一見わからないけれど、貧困は広がっている。
汚い服きて、食べるものも食べれず、明日の生活費がない。
「見るからにビンボー」の人を対象にしたのが貧困対策ではないと思います。

自分から「私は貧乏です。貧困です」という方はいないでしょう。
ましてこどもが「僕は貧困です」と言えないと思うのです。
親だって、他のこどもと同じように遊びに行かせたいし、ゲームや携帯も持たせたい。
親の私が我慢して、それこそ食べなくてもこどもには「普通のくらし」をさせてやりたい。
貧困問題が見えなくなっています。

特定のこどもたちだけを、かなりの低所得者層だけを「救い上げるんだ」みたいな対策ではなく、すべてのこどもたちを視野にした貧困対策を考えたいと結成総会であらためて感じました。
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2016年08月26日

政務活動費6月度収支

日本共産党山梨県議団 政務活動費  2016年度  
      
  政務活動費とは   
   
  政務活動費は、地方自治法及び山梨県政務活動費の  
 交付に関する条例に基づき、会派及び議員が実施する  
 調査研究、研修、広聴広報、要請陳情、住民相談、各種  
 会議への参加等県政の課題及び県民の意思を把握し、   
 県政に反映させる活動その他の住民福祉の増進を図る  
 ために必要な活動(以下「政務活動」という。)に要する  
 経費の一部として、会派及び議員に交付されます。  
   
政務活動費は、議員一人当たり月28万円(会派5万円、議員23万円)が   
交付されます。   
日本共産党山梨県議団は、2007年5月より、小越智子(一人)となり、   
2016年度は年間 3,360,000円(2016年4月〜2017年3月まで12ケ月)です。   
   
2016年6月度の収支は以下の通りです。



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2016年08月13日

自民党の自民党による自民党のための県議会なのか!

やっぱり自民党は自民党でしかない!
議長辞任の理由が自民党一本化のためだという。
自民党一本化して議会の正常化のために辞任する。

?!!
自民党のために議会があるんじゃない!
結局、自民党の権力争いのために議会が利用されているのか。

2月議会の流会の責任について議長は記者に聞かれてやっと答える始末。
流会も自民党内の権力争いの道具だったのか。

昨日の調査特別委員会。
9日までの証人尋問では厳しく追及していたのに、コロッと変わって、だんまり。
再尋問は前議会事務局長だけになった。
土橋委員長の悔しそうな顔。
若い議員の納得いかない表情。
傍聴していても、これまでの委員会の空気とまるで違う。

「議長がやめたからもういいや」
「まあまあ。この程度で終わりにしよう」という空気すら感ずる。

再尋問をきめる直前の議長辞任。
再尋問を回避するかのようなタイミング!!

流会めぐる経過と原因、責任をうやむやにさせて幕引きなど許されない。
これでは自民党内の権力争いであったと明記してもいいくらいだ。

私は議長の不公平な議会運営を改めるべきだと議長不信任に賛成した。
その後の議事審議には退場せずに議場にいた。
流会の責任は議長にある。
徹底審議をと調査特別委員会のメンバーに入れなかったが、傍聴してきた。
9日までは徹底審議の流れだった。

しかし
一転した。

自民党の自民党による自民党のための県議会。
県民不在。
議会不在。
これでいいのか。

自民党のなかには、「こころある議員」はいないのか。

山梨県議会は、やはりこういう議会なのか。
また全国からある意味「注目」される議会になる。

「自民党一本化が議会の正常化」などなんという理屈だろう。
自民党が議会を牛耳っていると自負しているのか!

県議会の正常化は
まずはすべての会派が参加する議会運営だ。
すべての議員が自由に発言できる保障だ。
議員は県民の代表である。
県民の声を等しく県政に反映する議会こそ正常化だ。
自民党の力を増大させることが議会正常化ではない。

私は議会の公平、公正な議会運営を求めてこれからも主張していく。

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2016年08月10日

政務活動費5月度収支

日本共産党山梨県議団 政務活動費  2016年度  
      
  政務活動費とは   
   
  政務活動費は、地方自治法及び山梨県政務活動費の  
 交付に関する条例に基づき、会派及び議員が実施する  
 調査研究、研修、広聴広報、要請陳情、住民相談、各種  
 会議への参加等県政の課題及び県民の意思を把握し、   
 県政に反映させる活動その他の住民福祉の増進を図る  
 ために必要な活動(以下「政務活動」という。)に要する  
 経費の一部として、会派及び議員に交付されます。  
   
政務活動費は、議員一人当たり月28万円(会派5万円、議員23万円)が   
交付されます。   
日本共産党山梨県議団は、2007年5月より、小越智子(一人)となり、   
2016年度は年間 3,360,000円(2016年4月〜2017年3月まで12ケ月)です。   
   
2016年5月度の収支は以下の通りです。


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2016年08月04日

大滝湧水上部への太陽パネル設置「影響はない」と県が答弁!! 住民合意もない建設は不適ではないか

まあ、びっくりしました。
名水100選にもなっている、北杜市の大滝湧水の上部になんと事業用太陽光パネルの設置が計画されているのです。

もちろん地元住民の方は大反対です。
ことし春には議会の「エネルギー地産地消政策提言委員会」で現地も視察し、住民との意見交換会をしようと計画され、今日行われたのです。私も委員会のメンバーです。

初めに、地元の区長さんや反対運動してきた方からご意見を聞きました。
私も何点か質問しました。
「住民への説明はいつ、どうやって、何回くらい行われているのか」

去年の9月末に区長さんのところに事業者が来たそうです。
口頭です。書面もなかったそうです。

森林伐採して太陽光パネルの設置です。
雨水や排水対策は?湧水が枯れるのではないか。
農業や生活用水である。
観光や景観からしても心配。

質問を出したそうですが、なかなか回答がない。
中央道建設した時、大滝湧水の西側が枯れてつい最近ようやく復活したそうです。
事業者側は地域貢献として大滝神社に「10万円寄付するから」と言ったそうです。(唖然)

もう一つは
「太陽パネル設置のガイドラインができた。県や北杜市が現地を回ったり、県や行政側から建設に対して指導したりしていたことがありますか」とききました。
住民の方からは
「私たちが市や県にいうことはありますが、逆はきいたことがありません」


第2部は県の担当課との意見交換です。
私は詰めました。
私 「大滝湧水上部はガイドラインに沿うと、建設に適切な地域と思うか」
担当課 「建設には慎重を要する地域であり、排水や景観など指導をしている」

私「さきほど、この場所に建設しても2ヘクタールくらいだから影響はないと答弁していたが、慎重を要する地域なら、影響の調査すべきではないか」
担当課「調査の予定はありません」

私「住民のみなさんから説明が不十分であると聞いた。住民との合意形成がされていると思うか」
担当課「合意形成が望ましいと考えており、指導しています」

私「北杜市に対して景観条例にそった指導をしているとのべていたが、いつ、どのような指導してどういう結果になったのか」
担当課「連携しています」

住民合意がなされていない。不適切な地域、ガイドラインに反する建設だ。中止するべきではないか
と迫りましたが、同じ答弁繰り返し。

担当課は
「条例化はできない。他の法令がありますから、太陽光パネルをもって規制する条例化はできない。ガイドラインで要請するだけ」と繰り返すのです。

できないことを探るよりも、どうやったら条例化できるのか検討すべきではないか。
少なくとも住民説明会、住民合意の義務化と、県の指導に従わない場合は事業者名を公表するくらいはできるのではないか。

ここで傍聴していた住民の方から拍手が起こりました。

県と市が「私たちはやっている」と開き直って、責任を感じていない。

影響はないと言ったのだから、もしこのまま建設して湧水が枯れたら県が責任とれるのか。
と言いたかった。

事故が起きたら誰が責任とれるのか。
北杜市の山並みの景観もとめてきたのに、パネルの景観に観光客が来るだろうか。
玄関あけたらパネルのところに移住してくるだろうか。

山梨県の姿勢がとわれているのです。
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2016年08月02日

政務活動費4月度収支

日本共産党山梨県議団 政務活動費  2016年度  
      
  政務活動費とは   
   
  政務活動費は、地方自治法及び山梨県政務活動費の  
 交付に関する条例に基づき、会派及び議員が実施する  
 調査研究、研修、広聴広報、要請陳情、住民相談、各種  
 会議への参加等県政の課題及び県民の意思を把握し、   
 県政に反映させる活動その他の住民福祉の増進を図る  
 ために必要な活動(以下「政務活動」という。)に要する  
 経費の一部として、会派及び議員に交付されます。  
   
政務活動費は、議員一人当たり月28万円(会派5万円、議員23万円)が   
交付されます。   
日本共産党山梨県議団は、2007年5月より、小越智子(一人)となり、   
2016年度は年間 3,360,000円(2016年4月〜2017年3月まで12ケ月)です。   
   
2016年4月度の収支は以下の通りです。


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2016年07月27日

富士山5合目に行ってきました。

もちろん富士山保全協力金に協力しました。
富士山の木札をいただきました。
いろいろな出会いと学びがありました。

近所の方が富士山5合目で通訳をしていることから、「一度見にきて」のお誘いを受け、共産党の富士吉田の市議、富士河口湖町議と3人で5合目に行ってきました。

車の運転が不安な私なので、バスで富士北麓駐車場に向かいました。
甲府から富士吉田駅までのバスの運転手さんがいい感じの方でこれぞ「おもてなし」と思いました。

私が「シャトルバスに乗りたい」ということから、河口湖駅からではなく、富士北麓駐車場から5合目に向かいました。
天気は曇り。というよりも霧でほとんど見えません。
観光バスが何台もとまっています。

富士山管理センターのすぐ隣に「富士山保全協力金」のコーナーがありました。
実はシャトルバスに乗るときにもあったのですが、せっかくだから5合目で払おうとなりました。
もらった木札はなかなかの優れもので、この木札で県内各地の観光施設などのサービスが割引になるんです。

とても登山することなど想定していませんでしたが、少し歩く山小屋まで歩きました。
そこでなんと私の隣の家の娘さんが働いていました。
びっくりでした。まあここでお会いするとは。

その山小屋から引き返してきましたが、途中で何人、いえ何百人もの方と会いました。頂上めざしていくのです。
私はここまでで、もうヘロヘロ。
みなさん、がんばってください。

お昼は通訳している方といっしょに富士山カレーを食べました。
英語圏だけでなく、中国語はじめ、あらゆる国々の方がくるそうです。
保全協力金もお願いをすると外国の方はたいてい協力していただけるそうです。
保全協力金のお願いをスムースにするために「ゲート」らしきものもあり、多くの方が協力していただいてました。

それにしても5合目にはこんなにたくさんの人がいるのですね。
甲府よりもはるかにひとが多い。
日本語以外の言葉がとびかっていました。
「富士山」は世界の用語なのですね。

シャトルバスで帰ってきて、富士山世界遺産センターも行きました。
あの木札で入場料が割引されるのです。

オープンしたばかりの世界遺産センターです。
修学旅行の生徒が何組かいましたが、その方以外はあれっ??私たちだけかも。

富士吉田市議は富士講の御師の家です。
遺産センター同様に詳しく説明していただきました。
posted by こごし智子 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

100条委員会 あらたに4人の証人尋問を追加決定

2月議会流会めぐる調査特別委員会。
100条委員会の権能も付与されて、これまで5人の証人尋問を行いました。

全議員と当時と議会事務局幹部職員にアンケートもおこなっています。
証言とアンケートの回答でその時の真実が鮮明になってきました。
追加の証言はさらに事実関係をはっきりさせるものになるでしょう。

流会直後は「流会後の臨時議会の経費を議員が按分して払え」の報道ばかりでした。
「議員みんなに責任がある。みんなで按分して払え」と、「金返せ」という世論ばかりが作られました。

私は
「違う。流会の責任は延長手続きを取らず、議場にも現れなかった議長に責任がある」と主張してきました。
調査特別委員会、100条委員会で議会の開会、延長手続きは議長にしかないことがはっきりしてきました。
「とにかく費用を払ってからにしよう」と言っていた議員もいましたが、特別委員会で原因と責任がはっきりすれば、もっと違うことばが、世論がつくられてくると思います。

マスコミがこうした世論をつくってきました。
当時の議会の動きをみていたマスコミはなぜ「議長に責任あり」と言わなかったのか、これも疑問のひとつです。

次回の証人尋問は9日10時から。
これを機会に「うやむやにしない」「すべてを明らかにする」決意で委員の皆さんには臨んでいただきたい。
私も、市民も傍聴してしっかり見ています。

それと「大きい声をだして」「威嚇する」ような質問や議会運営はもうこれからはやめましょう。
そういう態度の議員には世論がブーイングしましょう。
ひらかれ県議会に、市民の声をしっかり聴く県議会にうまれかわりましょう。
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2016年07月20日

宮沢新参議院議員と固く握手!!

19日集会。
野党共闘の勝利の余韻の中での集会でした。

宮沢新議員の挨拶は、これまでの聞いた中で一番よかった。
真摯にまじめに、心から「平和を守りたい」「こどもたちに武器を持たせないぞ」と迫るものがありました。
この議員に私たちの思いを託してよかったと思いました。

市民団体のみなさんがつぎつぎとリレートークしました。
10ヶ月続いた19日集会。
「安保法廃止せよ」の一点で集まった私たちは、ひとりひとりは小さな声でしたが、大きなうねりとなりました。
それが野党共闘につながったことは間違いありません。

最初は各政党、市民団体間にも「疑心暗鬼」があり、ぎくしゃくしたところもありましたが、昨日はなんとも温かく、一体感のある集会でした。
従来は距離を置いていた方々とも私もずいぶん話せるようになりました。
私自身がちょっと成長したのかなあ。

集会後のパレードではなんと宮沢新議員の隣をプラカードを持って歩きました。
民進党の参議院議員と共産党県議がいっしょに歩くなんて1年前には考えられませんでした。

パレード後に宮沢さんと
「所属の委員会は厚生労働委員会ですか」
「たぶん。私はそうしたいし。」
「厚生労働には共産党は小池晃さんもいますからね」

なんだか、もう
ずいぶん前からの知り合いのような会話をしてしまいました。
20160719集会.JPG



posted by こごし智子 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする