2021年04月09日

やっぱり、検査の拡大と経済補償を

コロナ感染拡大がじわじわと広がる中、
県議会の意見交換会が中止となり、ほっとしました。
ホテルで3000円のお弁当をたべる会食の意見交換会。
県議や幹部職員が参加。
グリーンゾーン認証だからと言っても、この時期にやるのか?
会食しなくても、ホテルでやらなくても、意見交換会はできるのではないか。

私はもちろん、欠席しますと連絡したけれど、そもそも中止したらと言ってきた。
本日、中止の連絡受けて、ほっ。
変異株の猛威はここ山梨県にも迫っていることは間違いないと思う。
これまで以上の警戒が必要だと思う。


グリーンゾーン認証の取り組みは推進する必要があるけれど、それだけでは感染拡大を止められない。
検査の拡大と経済補償がやっぱり基本だと思う。

感染症対応のアドバイザーリーボードの方から指摘を受けて検査を拡大すると知事が発表。
私は
「高齢者施設など、クラスターが発生すると重症化しやすい施設には定期的、継続的検査を」
「無症状感染者の把握を。変異株が広がる中、社会的検査の実施を」と何度も質問、提案してきた。
これは全国的流れであり、国も検査の拡大をと言っているのに、
「効果は低い」と答弁してきた、山梨県。

ようやく、検査拡大かと思いきや、
「濃厚接触者、接触者にくわえて、職員の家族まで拡大」と発表。
高齢者施設などで感染が発生したら家族まで検査する
「発生したら」検査する。
発生する前に、社会的検査をどうして実施しないのか。
この姿勢がかわらないのはなぜなんだろう。
無症状感染者の早期の把握が変異株にはますます必須だと思うのだが。

この感染拡大の中、県民限定とはいえ、5000円の宿泊割実施するという。
それも5月末までで8億円ときいてまたびっくり。
11万人泊分。
山梨県民はおよそ80万人。
11万人泊?
全額、国補だというが、

「経済を回す」と必ず言うけれど、経済を回すためにも、直接的な補償が必要。
持続化給付金や協力金で今ここを乗りこえられる支援をと思います。

posted by こごし智子 at 23:49| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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