2021年06月09日

1億4000万円の弁護士費用 高すぎます。

先日、歯が痛すぎて、「もう限界だ」と歯医者に行ったら、
「疲れがでると、弱いところに出るんですよ。半年くらい前からでていると思いますよ」と言われた。

半年前と言えば、県有地問題だ。
そうか。疲れが出ているのか。

さらに
「寝ているときに歯ぎしりとかしていませんか。無意識に歯を食いしばっていると痛みが増すんです」とも言われた。
寝ている時はわからないけれど起きている時に何度も「歯ぎしり」する思い。
県有地めぐる、弁護士費用のことだ。

きょうの県有地をめぐる特別委員会に元県の顧問弁護士の方が参考人として出席した。
ある議員が「1億4000万円の弁護士費用をどう思いますか。先生なら受けますか」の質問に

「公的な立場としての顧問弁護士だから、この費用は受けないと思います」
と回答していた。

正直、ほっとしたし、うれしかった。
山梨県の弁護士さん、県の顧問弁護士さんは、1億4000万円は高すぎる。と思っている。
公的責任を果たす立場の顧問弁護士としてこのような金額は受けられない。

常識、良識が、しっかりあることに、ほっとした。
県民は1億4000万円許さない。
6600万円もゆるさない。
すべて税金。

歯が痛いことも忘れた。
posted by こごし智子 at 23:48| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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